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新千歳空港国際アニメーション映画祭2016(2)

トピックス

img_0897ゲストが来場すると色紙と撮られたチェキと一緒に展示されるコーナがあるのですが、これは製作者心をくすぐられますね。自分が展示されるような機会はあるのだろうかね~。

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宿泊対策

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千歳でのお祭りのため、さすがに札幌から通いは厳しいので今回は映画館の向かいにある新千歳空港温泉を利用することにしました。空港内なので宿泊には一定の制限があるのですが、ここは何といってもその安さ。朝食付きで3000円(諸税込み)で泊まることができます。初体験ではありましたが、そこで感じたことを列挙しますので、気になった方はチェックして頂けると。

  • 館内は思った以上に広い。マッサージやあかすりなどオプションは高いけど豊富。お茶や水・コーヒは飲み放題。女性は浴衣の柄が選び放題。一方、男性は甚平か浴衣のどちらか。
  • 温泉は「ナトリウム塩化物泉」。濁りのない黒い温泉です。ちょっと温めで底も浅め。露天があるので、雪の中の露天は乙なものでしたが、吹き曝しなので湯気が籠って周りが見えない時も。w
  • シャンプー・リンス・髭そり・フェイスタオルなどの備品は使い放題。サウナなどもあります。
  • ロッカーはちょっと狭い。大型荷物はクロークで預かる仕組み。
  • 夜10時からはBARタイムでお夜食が500円から食べられる。凝ったものは少ないけどアルコール類もそこそこ豊富。朝3時までやっているのがいいね。入館時に渡されるブレスレット型のカギにバーコードがあり、料金はまとめることができる。
  • リラックスルームは足が延ばせる椅子風のベット。倒すこともできるけど結構固め。タオルケットが1枚利用できるが朝はちょっと寒いかも? 備え付けの19インチのテレビと、場所によってはLED照明器(結構故障したり、ない処も多い)がついている。簡易ロッカー類はないので手荷物防衛は細心の注意を払う必要があります。
  • 19インチテレビは後部端子が開放されているので、GoogleCastやHDMI機器の接続が可能。USB端子もあります。地上波のほか、BS・CSも見放題。無料期間であればAT-Xも見れます。w
  • いびき対策は必要。気になる人は辛いかも。
  • 100V電源は周囲にないので充電には一定の制限があります。モバイルバッテリーはあったほうがいいかも。
  • コインランドリーはなし。空港内にもないんだよね・・・。
  • 館内にWi-Fiがあります。ネット環境に問題ありません。
  • 支払いは入館料1500円をカウンターで支払って利用。帰り際残りの清算を行うシステム。

何年かぶりに足を延ばして入るお風呂は気持ちよかったなぁ。来年もお祭りがあれば利用したいですね。

新千歳空港国際アニメーション映画祭2016

新千歳空港国際アニメーション映画祭2016今年で3度目となるこの映画祭ですが、今年は別な角度で関わりたく、なんとボランティア(2次応募枠)で参加するに至りました。切っ掛けは丁度自身の制作能力に限界が見えていて、かなりの部分でやる気を失っていたからです。今でも相変わらずアニメは好きですが、望んでもこの業界に入ることができなかった自分になに何ができるのか、考え直す切っ掛けにしてみたかったのです。
とはいえ、参加枠は少なく、4日午後と5日午後の2回。他はフリーだったので、向かいの温泉に泊まり込みしつつ映画三昧の4日間を過ごしました。

1日目

爆音上映「パプリカ」
2006年制作の今は亡き今敏監督映画。夢と現実がぐちゃぐちゃに酔っていく展開をライヴスピーカで演出。以前のAKIRAではただの爆音上映でだった記憶がありますが、音の解像度は上がり、セリフ回りもきちんと聞こえるように進化(噂によると施設の電源容量も改良されたとか・・・)。酔っていく感は半端ありません。ただ、座席がにステージ右端側だったので左側の音が聞こえにくく、音場的には最悪の場所でした。。。
折角の今敏監督作品でしたが特に紹介がなかったのが残念ですね。道内出身者なのに。

この世界の片隅に(先行上映)
クラウドファンディングで資金集めを行ったり、主人公すず役をのんが担当した事でも有名な新作映画。12日公開に先駆けて上映。口コミからロングラン上映となった「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕監督。
戦前~戦後の広島・呉を舞台に嫁いできた主人公すずの生き様を描いており、妄想癖があって絵を描くのが好きで何事もマイペースなすずさんが体験した「戦争」を柔らかなタッチで表現されていました。
戦争ものではあるものの、あくまで「普通の人が体験したあの日の日常」を描いていて、全体的に「朝の連続アニメ小説」を見ている感じ。
声は思った以上にハマっており、すずさんの性格にぴったり。「まんが日本昔話」のナレーションでも聞いてみたいレベルで驚きました。本上映が始まったらもう一度見に行く予定。

片淵監督インタビュー上映の後、片淵監督のインタビューが行われ、記者に紛れて質問投げてきました。
「クラウファウンディングで資金を集める作品が増えているが監督として思うところはあるか?」という質問に対し、あまりの大きさに驚いていた様子。資金集めの方法として今後も増えていくのではと。

北海道現代アニメーション総進撃!
満員のため見に行けず。。。。

開会式

開会式関係者だけの会ですが、ギリギリでなんとか潜り込みました。
このあと直でインターナショナルコンペディション1に続くのですが、投票券がもらえなかったので投票できませんでした。

爆音上映「KING OF PRIZM」
札幌でもディノスシネマズでロングラン上映が行われたものの、見に行く機会がなかったので興味本位で見ました。サイリウムを持って、セリフに合わせてすかさず返すプロファンが多くて恥ずかしかった。。。けども、爆音上映に相応しいコンテンツかもしれませんな~。

2日目

マイマイ新子と千年の魔法
配給宣伝が殆ど行われず、マイナーなまま上映が終わってしまったけども、後になってネット等を通じて評価が広まり、結果的に1年以上に及ぶロングランになった奇跡の作品。「マイマイ」は旋毛の意味。
当時タイミング悪く見逃していてやっと見ることができましたが。。。今は失わてしまった子供の頃の中二病感というか、はちきれんばかりの想像力を持っていた時代を懐かく思いました。前田先生の批評がかなり的を得ていますね。主婦層に受けるわけだ・・・。

ぬQのニュ~論
ボラ活動の合間に見ました。今回のメインイラストを制作した方ですが、端的に表現するといい意味で「超ド天然」。想像力の赴くままのホームページ風スライドを見ながら過去の作品解説をする会でしたが、大人になっても子供心を忘れず、しかもちゃんと仕事になっている事に、ちょっと恨めしさを感じざるを得ませんでした。

3日目

日本アニメーション映画クラシックス
東京国立近代美術館フィルムセンターが進めている、1930年代の日本の初期アニメーション作品をアーカイブ化するプロジェクトの先行蔵出し上映会。生まれていない時代ですが、今は禁じ手となっている四肢切断表現とか平気でやっていたり、どこかすごく懐かしさあふれる映像群でした。来年の正式開設が楽しみです。

感触を確かめる作業
国際審査員も務める水尻自子氏解説の会。感触(特に柔らかさ)を映像化する事にこだわり続けている作品ばかり。名前にある「尻」のコンプレックスから始まった映像表現で、質問の時に「人である部分は己のコンプレックスなのか」と聞いたところ、「柔らかさを表現する”センサー”の行きつくところが、たまたま”人”だった」というところで、ある意味健全な方でした。お寿司も大好きなんだそう。

悲しみのベラドンナ
ボラ活動中だったので殆ど見れませんでした・・・。

「日本アニメ(ーター)、見本市」&吉浦監督トークショー
今回の目的の1つ・・・でしたが、ボラ活動中だったので「パトレイバーREBOOT」を含む一部の作品は見れず、監督のトークショーのみ拝見しました。
まさか本編の最後にパトレイバー上映するとは思いませんでした。
元々担当場所ではなかったのですが、時間より早く行列が形成されてしまったため現場が混乱。自分の独断で2列行列形成を指示したり、後から来たディレクターとともに行列整理したり、「俺仕事した」感のある時間でした。トークショーの詳細はこちら
女性が片隅に座り込んで必死に記事を作りつつ、カメラマンが私の視線に割り込んでパシパシとっていました。これが一瞬で記事になるんですね~。

日本アニメーション学会 秋の研究集会@新千歳
途中からの閲覧ですが、正直言うと、つまらなかったです。
アニメーションというものが「映像表現のひとつ」ととらえるのか、「静止画から生まれた新たな表現手段」ととらえるのか、よくわかりませんね、学者という種族の考えることは。。。

『実写動画からアニメーションらしい動きを自動生成する手法について』
256色に減色して30fpsを24fpsにするためのコマを間引きするという事の発表。
アプローチ的に何かおかしいです。最初からGIFアニメにすればいいだけじゃん?と思いました。

『糸のない人形~アニメーションの神秘主義言説への批評』
思わず半分眠ってしまったためノーコメント。

『モノガタリ考(2)』
武蔵野美術大学でのワークショップで制作された作品「太陽のない日」の上映。作品自体は割と面白かったです。制作スタイルも監督をはじめとしたトップダウン形式ではなく、同一目線で打ち合わせを積み重ねて制作されたんだとか。

『未完のプロジェクトとしてのアニメーション学あるいはアニメーション学会』
適度に端折りすぎて何が言いたいのか不明でした。。。少なくとも、IT業界におけるCEDECのような技術者交流には期待は持てなさそう。「ポケモンショック」の話題とか引き合いに出していて、少なくとも10年遅れてそう。

4日目

Battle of Surabaya
今回の大収穫作。インドネシアで制作された「インドネシア独立戦争」を題材とした長編アニメ。終戦直後の1945年11月に発生したインドネシアとイギリスとの間の戦争「スラバヤの戦い」が起こるまでの数か月間、伝令として活躍する少年「ムサ」の物語。副題は「戦争に栄光はない」。
ジブリ映画をかなり意識したんだとか。冒頭は「ヒロシマ」から始まり、ヒロインが裏の組織に関わっていたり、エンディングの演出には影響の大きさを感じました。旧日本軍が駐留していた場所でもあったので、日本人も登場しますが、史実の中に何故か忍者部隊?が出てきたりとトンデモ展開がそこそこあるけども、ファンタジーだと思えばそれなりに楽しめました。悪くない。
詳しい内容は→じゃかるた新聞

April and the Extraordinary World
今回の大収穫作その2。蒸気機関が発達した世界で展開されるフランス・ベルギー・カナダ合作のスチームパンク・アクションアニメ。キャラは日本受けしずらいところはあるものの、科学者の「性」をダークに描いている処がいいですね。くわしくはこちら
ちなみに、吉浦監督が自分の横で素で鑑賞しており、

吉浦監督のサインサインを頂くことに成功しました。監督ありがとうございます。
今後もパトレイバー上映機会はあるらしいので、楽しみにしたいです。
監督は実は札幌出身なんだそう。こういう交流タイミングがたくさんあるといいなぁ。

アジアンショーケース
半分寝てましたのでノーコメント。

授与式・閉会式
閉会式
これまた関係者だけの会ですが、なんとか潜り込みました。
各賞をいただいた方々、おめでとうございました。

総論

それなりに楽しめました。先行上映あり、新しい発見もあり、裏側も垣間見れたり、監督のサインがもらえたり、収穫は多かったです。

が、結果的に「国際アニメーション映画祭」のメインコンテンツともいえるコンペディション作品はほとんど見ておらず、本来添え物であるはずの「爆音上映」「特別上映+インタビュー」がメインを負かす勢いで散りばめられていたために、本来の目的を見失ってしまった感のあるお祭りのように思います。
楽しめたからいいんですけど、将来が心配な部分もあります。

あと、行列形成の時点で満席が多く出てしまっているので、別に対策が必要ではないかと。
特に、北海道現代アニメーション総進撃!や北海道をアピールできそうなコンテンツが1度きり上映というのはもったいないかと。ゲストなしverでもあればよいと思いますし、本来の趣旨や会場キャパに合わせたプログラム対策が求められてきそうです。

満席上映が多いので、ボラ特権は「殆どない」と思ってよいでしょう。
立ち見可能とはいえ、各シアターの袖部分は狭いので見れる場所はかなり限られますし、非番時でもその影響は受けてしまいます。当てにせず全期間パスを購入して正解でした。

・・・あと、閉会式の不意な「関係者集まっての写真撮影」は前もって教えてほしかったなぁ。
まるで最終日だけの特権じゃないか・・・。

(つづく)

新千歳空港国際アニメーション映画祭2014②

フリーチケットまさかの、配布1時間前に「天空のメゾット」整理券配布が終わってしまうという波乱から始まった3日目、再び来たものの、朝からテンションがっつり下げてのスタートです。
大きめの声優イベントが北海道で実現して、なおかつ満員御礼にできたのは、それだけ認知されてきたのかなぁとよく思う反面、許可があったのかどうか不明ですが、サイリウム持ち込んでいた輩もいたので、このあたりの規定も整備する必要があるかもしれません。

それはさておき。

メディア芸術祭セレクション

今年の巡回展に行く事が出来なかった為、丁度よかったです。
「フミコの告白」「やさしいマーチ」など、過去にも上映されたものや、「ウサビッチ」のようなギャグアニメからやや離れた実写映像作品などが混じっていますが、改めてみるのは「アート」寄りな作品が多い事。東京芸大の作品は心理描写を主眼に置いた典型的なアート作品。
アートになってしまうと「内なる声」をオナニーにならずにスッと理解できるかどうかで評価が変わってくると思うのですが、中々に難しいところ。
NHKの「新しい生物」はさすがNHK。
「地下鉄の動態」は音楽が良い。
「就活狂想曲」は身に染みる痛さ。
「べろべろ」や「はじめよう」は映像作品だけども、演出の勝利といったところ。
そこそこに楽しめました。

アドベンチャー・タイム

アメリカのアニメ専門チャンネル「カートゥーン ネットワーク」で放映されている、ファンタジー?アニメーション作品。初めて見ましたが、これは面白かった。いろいろと揶揄やブラックユーモアを含んでいるのは少々気になるところですが・・・。

3DCGアニメーター、デビッド・オライリー
スペシャルレクチャー!

映像を見てからこれは正直失敗だったかな。。。隣の大きないびき(撃退済み)と、8ビットな色の洪水と音声に晒されつつ鑑賞。

コンピュータの能力向上や映像技術レベルが個人でも上がってきている昨今では、全く新しいアイデアを生み出すことは容易ではない・・・そこで既存のアイデアをいくつか組み合わせたりしつつのは、何にも通じるのは同感ですかね。日本では評価され辛いかも、ですが。

閑話休題

この後、「ウリビョル1号とまだら牛」を見たかったのですが満席で見る事かなわず。朝出で疲れてきたのでそのまま帰ることにしました。3日目はゲストの都合か、時間のかちあいが酷い。せめて次の上映まで1時間はほしいところで、昼食も間々ならなかったですね。ほかのイベントも行けないので、オールナイト含めて詰め込みすぎじゃね?という気がします。至る所で満席が多いというのも、キャパが足りていない事の裏返しかと。

でも、札幌での単発上映イベントよりは随分楽しめたような気がします。
オールナイト通すにも、札幌から通うにも、過酷な映画祭でした。。。

新千歳空港国際アニメーション映画祭2014①

新千歳空港フリーパスを購入できたので1日目、行ってきました。
カルビーシアターは初めてだったのですが、そこそこ固めの椅子で最近感じる腰の痛みもなく、見やすかったですね。VIP?向けの幅広いソファー椅子が用意されていたり、英語でのアナウンスがあったり、空港ならではのシアターで、これはこれで良いところですね。

スマホに対応できなかった公式ページを確認しつつ、雑感だけを書いていきます。

空飛ぶゆうれい船

1969年に上映された、現在のSF作品の原典ともいわれる作品。児童向けアニメーション映画でありながら、「マッチポンプ」やメディアを使った「プロパガンダ」「情報操作」を暗に描く怪作。原画にあの元監督も参加しており、貴重な35mmフィルムによる上映。中々機会が無かったのですが初めて見ることに。
1960~70年代に多い「なんでもできる少年主人公」「露骨なまでの正義感」など昭和臭に懐かしみを覚えつつ、少年主人公にまつわる超展開、原子力・レーザー・磁力線兵器などSFっぽい設定にニヤニヤしつつ、もやもやの残るラストシーン等に苦笑しながら楽しませてもらいました。
キーアイテム「ボワジュース」のCMにはニヤニヤせざるを得ませんでした。
いやはや、このような作品はもう二度と産まれないでしょうね。。。

「アニメーションマスタークラス」名誉委員長古川タク氏

イラストレーション含めた終始タク氏の作品紹介となり、質問などする機会もなく、所々寝ておられる方々もいて残念ながら特筆すべき内容はありませんでした。。。途中退場が割と出てしまったのも残念。
仕掛け人、もうちょいがんばれ。

YouTubeに上がっている空耳アワーの「ヒトゴト劇場」、氏も関わった平均年齢60歳以上という世界?最高齢アニメ制作集団「G9+1」による「十人十色のアニメーション」の初?上映があり、こちらは貴重な上映でした。これをベースにしたトークショーにしてもよかったのでは。。。

爆音上映「AKIRA」

今回のメインイベントで、上映時に音楽ライブ用の大型スピーカーで重低音を効かせながら映画を見るという北海道初?の試み。整理券が午前中に配布が有ったために早くに行く必要がありましたが、なんとかゲットできまして視聴することができました。

来年?には札幌でも同等システムによる上映会も企画中、だそうです。

で、上映する「AKIRA」は1988年に上映された(「るろうに」の方ではない)大友監督のSFアニメーション。主人公が乗る未来バイクや当時の技術限界に迫る細かな「アニメーション」で世界的にも有名になった作品。ここも貴重な原盤35mmフィルムによる上映ということで、傷や劣化具合が半端ありませんでしたがこれも「味」ということで。
フィルムも貴重ながら、再生機材の存在自体もいまはレアですから、よくできたなーとは思います。

音のシャワーというべきパワーを感じて確かに迫力はあったのですが、デジタルに慣れすぎていて、最近劣化が始まってきている我が耳には、BGMなんだか音声トラックのノイズなんだか解らない重低音にさらされるこの「爆音」はちょいときつかったですね。
「AKIRA」自体、実はフルで見るのは初ではあったのですが、SFが「誰も幸せになれない」結末を迎える事が多くなった走りの作品じゃないかな。。。と認識していて、こちらも「もやもや」が残りました。そういえば、「火要鎮」(SHORT PEACE)もですね。

閑話休題

「まどまぎ」のチケットが取れず、加えて別の用事もあって、早々に引き揚げました。
2日目はお休み。3日目は行く予定です。電車賃が痛いなあ。。。

翠星のガルガンディア 先行上映イベント

翠星のガルガンティア@札幌

行ってきました。翠星ガルガンティア先行上映イベント@札幌シネマ11。しかも、主要声優さんをゲストに呼んでの札幌では珍しい企画なのですが・・・

吹雪@札幌ファクトリー前

この雪である。

3月といいながら、此処の所休日に決まって嵐が到来する北海道。イベントで関係者が北海道入りすることすら試される大地のようです。ということで当初 14:30入場 15:00 開始予定が数度の延期の末、15:55に上映イベントが始まりました。

鑑賞ポジションはなんと最前列から2列目。声優イベントなら絶好の場所、しかし鑑賞会なら超最悪のポジションです。首と肩の凝りと戦いながら鑑賞しました・・・。

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