堂本剛のセッションライブプロジェクト「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」のカメラ(中央カメラ)を振ってきました。
音楽ライブもの、特にメジャーバンドものは通常「専属のカメラマン」が行うものでしたが、何がどうなったのか、こんな貴重な機会に恵まれまして。非常に楽しかったですね。
ちなみに、観客の9.5割は女性。さすがジャーニーズというか・・・。
テーマは「変態」。ライブ映像すらVJミックスし、モニターに映し出すという斬新な方法ゆえに、ノリにあわせてはいますが、振りはノリOK実験OKのかなり「テ・キ・ト・ウ」加減です。その方がエフェクトにいい効果が出るということなので・・・。カメラはソニー。HDではなくSDのスクイーズ出力でのモニター出しです。
「テ・キ・ト・ウ」な分、バラード曲ではハンディで斜めに振ってみたり、凝った映像ワークをしてみました。
一応、検証用映像をもらえることにはなっています。
セットリストはありますが、残念ながら非公開とします。
今回の仕事で、今後のライブの「リファレンス」にするんだとかで・・・。
他会場のカメラマンさん、がんばってください。(笑)
あのホリエモンが来道し、講演会が行われました。それの収録。
この講演会の参加費は前売りで8000円。それにも関わらず参加した人の年齢層が若い。起業家とか経営者っぽい人もいれば、中にはホテルには不似合いなギャルっぽい格好をした人も。世間を騒がせたとはいえ、今もカネと影響力と持つ人から語る北海道の再生とは・・・個人的にも非常に興味がありました。
最初に、ホリエモンは意外な接点で北海道と関係あることがわかりました。
一つは、彼のITで関わる切っ掛けを作ったのが、BUG(ビーユージー)という会社。元は北大出時のベンチャー企業で、その昔はMacや映像方面に強い時代があり、アニメ制作会社「サテライト」とも関係があった会社。北海道を代表するIT会社です。
二つめ、彼が関わっている民間製宇宙機の開発を赤平市で行われており、月に1度来ているということでありました。
まさに、へーほーふーん状態。
で、北海道の話ですが、彼いわく、「ハードとソフトは充実している。営業が下手なだけ。」。
世界に打って出るだけの環境はそろっているものの、プレゼンテーションや営業での売り込みが少ない(&下手&国任せ)あまり、現地での認知度が低い。・・・とのことであります。北海道はもともと、国からの公共資金に頼って成長してきた事実があり、国自体の財政が逼迫した現在、公共工事が減ったために建設業や土木業がふるあわず、北海道全体が低迷する事になって何十年も過ぎたわけですが。今も国や道に頼りきりなのは事実かもしれませんな。
潤っている間に、次世代への研究投資や営業開拓など、人と会い常に情報と接する・・・中々よい事が聞けました。
英語ができないとか、海外に行きたくないとか、そんな悠長なことは言ってはいられないようですよ。
札幌シティジャスフェスティバルの一環で行われたビリーキングの演奏を2カメ構成で収録。
ジャズは嫌いではないのですが、聞く機会がほとんど無かったので、曲での寄り引きのタイミングが掴めず難儀してみたり。
空も雨天だったこと、カメラ位置も人が通る度に揺れる不安定な場所(当初は場所すら決まっていなかった。担当者の不手際で打ち合わせなかったのだ。)で、しかも最大位置の高さでずっと収録だったので、首が痛いわ、ノリは悪いわで・・・。期待していなかった晩飯が出たのが救い・・・。orz
プライベートでなら、こういう場で飲み食いするのはいいかも、ですね。一人じゃ嫌ですが。
・・・ジャズを聴くにはまだ大人じゃないのかもしれません。
スカパー240chで放送しているショッピング番組「直送!うまいもんTV」の撮影に初めて参加しました。
タレントとして、クリクラ体操で知られる、中国タレントの「桜組」。
気がつけば、技術も制作も元同じ屋根の下で仕事した連中だったり。時の流れを感じざるを得ない現場です。
機材はDVCAM(SONY DSR-400)です。レンズは本編はCANON の8倍ワイドレンズ。ブツ撮りはCANONの16倍標準を使用。
古い機材しかないので、やりくりしてます。
圧倒的な数の品目。昼食や夜食をあんまり取らずぶっ続けで撮影しました。室内で炭火を焚くという危険もありながらも、無事終了。
本編の撮影よりもブツ撮りの方に時間がかかり、終始24時帰りでした。
まぁ、こういう仕事は好きですがね。大変だけど。
今回撮り分は8月以降の日曜深夜に放送されるそうです。
一部はJCOM等のケーブルテレビでも放送されるそうです。
YouTubeにもアップされるみたいなので、機会があれば、いろいろ解説してみよう。かな?w
総数20品目ぐらいだったでしょうか。
撮影後、スタッフがおいしくいただきました。お決まりですな。w
2年ぶりですが、関わってきました。
実は、東洋水産レディス時代から何かしら関わってきまして、一昨年もUHBの中継班に混じって仕事をしたのですが、ここの技術連中(特に映像班)とはかつて色々ありまして(苦笑)、古い黒歴史と対峙しなければならず、正直ストレスだったんですが、今年は一転して現場モニター出し班に入ることができて、楽しかったです。受け持ったのは、1番Hのティーショットと、18番Hのセカンド~グリーンのフォロー。比較的天候は良くなく、1日目は雨に当たりました。古くて暗いカメラで22倍+テンダー入れつつ、ひっきりなしに現れるプレイヤーをフォローし、がんばってきました。
ティーショットは結構長くやってきているので問題なし。
厳しかったのは18番Hのフォロー。22倍レンズとはいえ、口径的にそんなに寄れないので、狙いのプレイヤーを探すのも一苦労。あと、虫対策と日焼け対策をおろそかにしてしまい、数カ所刺され、両腕は紫外線焼けで赤くなりました。
ですが、久々の外の仕事も、また気持ちいいですね。








