カテゴリー別アーカイブ: ぱそこん

ELECOM TK-DUX50

ELECOM TK-DUX50先日、キーボードに麦茶を飲ませてしまい、一時使用不能になってしまった関係から次のキーボードを探したのですが、MSもロジクールも手ごろで納得いくものがすっかりなくなってしまった。
MSに至っては、マウスとセットのものが多くてちょっと困りもの。

最近はゲーミングキーボードなるものも増えてきた中、ずいぶん手ごろで売られていたのを見かけたので買ってみました。

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手ごろで売られていた理由は、上記の31/51系なるロールオーバー仕様がひっそりと出ていたりしていたからなのか、そこはよくわからりませんが、それなりの値段で深めのキータッチのものが欲しかったので丁度よかった。

Microsoft Sculpt Ergonomic Mouse

MS Sculpt Ergoomic Mouse

最近のマウスはMSやLogicool共にずいぶんと小型化され、手に合うマウスがなくなってきた。
随分愛用してきたMSの「Wireless Mouse 2000」はホイールボタンの変質による稼動不良や、無線による挙動の悪さに悩まされてきており、一時はLogicoolの「M235」なども使っていたがモバイル向けなのでさすがに手になじまなかった。
一方で随分安くなってきたこのマウスをお試しで購入。3000円ほどである。

艶パーツが多いので指紋汚れやゴム部分の劣化が今後気になるものの、稼動そのものは良好。無線マウスでありながらも突っかかりはなく、手首ではなく腕そのもので動かすタイプなので結構楽に動かすことが出来る。青いWindowsボタンは変更することが出来る。

この手のものであれば、トラックボールという手もあるのだけども、左手デバイスならまだしも、トラックボールではうまくカーソルをあてがうことが中々できない。マウスの操作感からは脱却も難しい。その点ではこのマウスは中々いい感じ。

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この作品に対する評価は、10点中8点

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自作NAS「鵬龍」

鵬龍

解説・仕様

データの肥大化にあわせて構築した自作NAS。
共有ディスク領域は約8TB。Mac用のTimeCaptureは約1TB。

M/B:ASUS C60M-I
MiniITXでありながら、SATA端子が6つ装備されているNAS向けともいえるマザボ。
省電力志向ゆえにパフォーマンスは低め。
メモリ:DDR3-4GB(2GBx2)
システム用SDD:8GB
データ用HDD:4TB+2TB+2TB+1TB

OS:NAS4FREE 10.2.0.2 – Prester revision 1962
FreeBSD 10.2-RELEASE-p5

CASE:LIAN LI PC-Q25B Black
MiniITX用ケースでありながらHDDを最大8台内蔵できるケース。
ツクモの展示品を購入したので当初から傷だらけだった。

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Update 2015.12.14

Seagate 1TB HDDを増設。まるまるTime Capture用のバックアップHDDとした。
設定のしかたはこちらを参考にした。

MacBookPro 15-inch Mid 2010

MacBookPro

解説・仕様

MacBookPro Retina (Late 2013)を泣く泣くドナドナしてからおよそ1年ぶり。 スペックは落ちる(ドナドナしていったT510とほぼ同じ第一世代Core i5)ものの、失ったものを1つ取り返すことができました。これでやっとiOS系の開発で遊ぶことができる。。。

とりあえず動作確認しながら
・メモリ増強(4GB(2GBx2)→8GB(4GBx2))
・HDD交換(320GB→750GB)
・OSX10.11(El Capitan)にアップグレード
を実施。まぁそれなりに動く事を確認。
Xcodeなどをインストール。

Update 2015.12.6

bootcampでwin8.1をインストール。それからwin10へアップグレードを実施。
すると、Bluetoothが認識されなかったり、キーボードの設定がうまくいかなかったりと不具合発生。
そこで、bootcamp起動時にUSBメモリに作成した「windowsサポートソフトウェア」を修復インストール。
すると「RealTekオーディオ」ドライバインストール時からウンともスンとも進まなくなる。
はてさてとぐぐる。→こちら
タスクマネージャで「RealTekSetup」を強制終了。すると進み始めて修復完了。
とりあえずwin10が使える様にはなった。

ALL ABOUT マイコンBASICマガジン

電波新聞系書籍先日、かつての愛読書だった「マイコンBASICマガジン」の初の読者向け大規模イベントが行われたとのこと。チケットは30分で完売し、参加率は99%おっさんだったとかで、かなり盛り上がった模様。当然ながら地方に居る状況もあって参加もままならなかった。一方でこのイベントは基本非公開。映像配信などもなかったので、Twitter経由でわずかに流れる「空気」を楽しむしかなかったのだけど、青春時代に夢中になった事をふと思い出しましたな。

本誌そのものは処分されてしまって現存しないのだが、上の写真のようなわずかばかりの資料本を大事に残してきた。この当時から、資料本は買ってもあまり活用する事がなかったというオチで、大体が本棚の肥やしとなっていた。それでもVGM(ビデオゲームミュージック:ベーマガ誌で生まれた造語の一つ)だけは片っ端から88へ入力し、88から奏でられるFM音源の音に聞きほれていた。

本誌は2003年に休刊という名の廃刊。したものの、それから12年の月日が流れて初のイベントを実施することになるとは思いませんでしたな。非常に行きたかった・・・。

先日公開されたオープニング映像。これを見てニヤニヤした人もそうでない人もいるかもしれない。
これはたった1回だけ行われた「第1回全日本X68000芸術祭」のOPのアレンジ編集というニヤリもの。
芸術祭は楽しかったな。まさか1回だけとは思わなかったけど。

今から思うが「ベーマガ」が当時果たしてきた役割は非常に大きいと思う。実行さえできれば結果がすぐにわかる「BASIC」という敷居の低い言語環境と相まって、プログラミングを趣味として気楽に始めることができた。今はせいぜい「プチコン」だけが辛うじて支えている・・・と言わざるを得ない。
UNITYやenchant.jsにしても、統合環境を使い慣れるところから始まるので、敷居は高い気がする。
今は、この「ベーマガ」世代がなんとかけん引できているのかもしれないが、5~10年後どうなっているか・・・少し心配ではある。

ベーマガことマイコンBASICマガジンが休刊12年目で初イベント開催。出身者や編集者が集結http://japanese.engadget.com/2015/07/28/basic-12/

このイベント、どのようなことがあったのかは、一部の関係者のブログなどでしかわからず、何らかの形での公開が待たれる。