カテゴリー別アーカイブ: DVD・BD

RWBY volume I

RWBY vol.1

日本アニメの魂?に影響されて米国で生み出された美少女アクションアニメ大作「RWBY」。非公式な日本語字幕版がニコニコ動画にうpされており、現在はVolume 3シリーズが進行中だが、そのVolume 1の公式ローカライズ版が登場した。といっても1~10話を1つに纏められた再編集版である。

パッケージはハードカバー風で、BD本編1枚とサウンドトラック2枚の入った見開き風のデジパックケース。その奥には10pほどの解説書、30種のポストカードがついている。
とらのあな特典として、クリアファイル4種とお風呂ポスター4種がついている。

元々がWebアニメのせいか、新規で作成された永遠の17歳様による冒頭解説を除けば画質はやや低め。それでも悪くはない。特典としてはアクションシーンだけを見れるものや、英語でのコメンタリーやコスプレイベントの状況などが収録されている。

米国アニメなので展開が速く、セリフも早口が多い。
が、ノリや展開は楽しいので、こういった製品も悪くないのかもしれない。
動きや見所もしっかり作られているので、日本のMMD界隈のいい刺激になるといいな。

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この作品に対する評価は、10点中8点

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FINALFANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE

FF VII ADVENT CHILDREN

当時売れ売れで中々手に入らなかったが、最近はかなりお買い得になった。
FF X~XIIIに至る美麗CG映像の原点がここに。
会社がひっくり返りそうになるほどの負債から数年、なんとか立ち直った感がある。

といっても、主は当時PSを持っていなかったので、FF VIIをプレイしたことはない。
けれども、そのあたりは特典映像の中で、ゲーム画面と共に補完ができるので問題なし。
戦闘シーンに重力が仕事していない部分多々あるものの、その質感や世界観の表現が素晴らしい。
COMPLETE版では、カットの要所を補完したり差し替えが行われていて、よりわかりやすい展開となっているので、見るならCOMPLETE版が良い。

エアリスやザックスとの回顧のあたりは感動するも、ご都合的とはいえ、敵役のカダージュの一味が誕生した経緯などが殆ど語られていない所が、不満と言えば不満。

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この作品に対する評価は、10点中8点

ちなみに、作中に出てくるP900iV、頑丈そうなので今でもほしいと思う。

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トップをねらえ! DVD-BOX

トップをねらえ!DVD-BOX

昨今SFが見直されている・・・ということで、自分のSFの原点なのがこの「トップをねらえ!」。
実はこのさらに前に「LD版」なるものを持っていたのだけども、プレイヤーが故障で使えなくなってしまったため、リマスター版が出たことを機に改めて買いなおしたもの。4枚組。
話数は全6話なのだが、ディスク4は5話のアフレコ用テレシネ映像に、6話のノートリミング版というマニアな映像が別途はいっている。他、追加映像や入手不能の映像などが特典として入っている。
パンフにテレシネやリマスターの話を載せているあたり、買う層を良くわかっていらっしゃる。w

ガイナックスの前作?ともいえる「オネアミスの翼」は興行的に失敗。その穴埋めの為に作られたという作品でもあるのだが、「オネアミスの翼」になかった「アツさ」が「努力と根性」というキーワードとして盛り込まれ、ウラシマ効果による悲哀もしっかり描かれていて、5話6話は見ても楽しい、そして感動できるものとなっている。

絵が古かろうと新しかろうと、エンターテイメントは楽しめるものでないと、失敗となるのだ。。。

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この作品に対する評価は、10点中10点

かしまし ガールミーツガール DVD-BOX

かしまし ガールミーツガール

だいぶ前に買ってあったものの、この度開封。
とある事故により性転換(♂→♀)してしまったはずむくんと、2人の少女たちの奇妙な三角関係を描いた作品。アニメ版は性転換によって生じた戸惑いや事象を極力排除し、3人の三角関係を綿密に描いたものとなっている。ベスト版なので特典映像などはなく、未放送を含む全13話の本編のみ。

あかほりギャグは今となっては古臭いけども、優しい性格のあまりに「選択する事」ができないはずむくんの、そして2人の少女の戸惑いや悩みをよく描けていると思う。
でも放送コードなどの関係で、中々真情に合う描き方はされなかった。その補完は小説版で行われているのでそちらとあわせるとおいしい。

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この作品に対する評価は、10点中10点