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ハイスクール・フリート ファンブック

この手の本は中身が薄い「外し」も多く、最近めったに買わなくなりましたが、チラ見で購入決定。

世界観や人物設定(脇役含めてすべて網羅)・原画だけではなく、史実と照らし合わせた各科の役割や艦内での生活、戦闘詳細・晴風カレーのレシピなど、思った以上に計算しつくして作られた印象がある。
単なるファンブックではない、設定資料としてなかなかいい感じ。

ほんの一部誤字があったのが残念ですが、まぁ、微細なレベル。

この子が結構好きだったなーw。

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この作品に対する評価は、10点中9点

扉を開けて

扉を開けて古い記事になるが、異世界《召喚・転移・転生》ファンタジーライトノベル年表を見つけたら結構古い年代にあったので、うちで一番古いアニメ資料を発掘。1986年公開された「扉をあけて」。 新井素子の小説を原作にしたヒロイックファンタジー。萩尾望都原作の「11人いる!」と同時上映された。 プロデューサーは出崎哲。キャラデザは四分一節子。制作はキティ・フィルム。 当時、札幌でしか上映がなかったため、やむなく買ったいわゆる「フィルムブック」の走り。今のご時世では難しいヒロインのタバコシーンとか、ビキニアーマー?の姫様が出てきたり。「風の谷のナウシカ」に次いで、個人的に「剣と魔法(当作品では超能力)の世界」に触発(主に衣装的な意味で)されるようになった切っ掛けの作品。 扉を開けて当時の新聞記事。このポスター(&セル画)ほしかったなぁ。
手前が主人公の根岸美弥子。後ろがディミダ姫。
初回の出会いでは2人のバトルもあったり。今に繋がる要素は当時から盛り込まれていました。扉を開けて中身は脚本に一部の本編カットが掲載されているというシンプルな作り。カラーのカットもあるが殆どが白黒というのがちょっと残念。でも、この本だけで本編が把握できる。 扉を開けて根岸美弥子の設定資料。あとディミダ姫の資料なども。これが見たくて買ったという話もあったりあったり。

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再販も少ない為、プレミアがついて結構な高値となっているようです。 見る機会はあるのかどうか・・・・。

扉を開けて原作本もしっかり持っていました。
主人公は当初、毛皮の装備だったのです。w