1月 31

アマゾンから届きました。とりあえず、konozamaにならなくて済んだようです。
が、間もない時期にデバッグモードが見つかったとかで大騒ぎ(笑)。
(バグだと騒いではいますが、実際はプログラム上の問題以前の、管理上の「不手際」ってやつですが。これもガストちゃんクオリティのうち?w)
とりあえず、私は私で、デバッグモードを使わず進めていきたいと思います。が・・・。
まだ、PS3ないんですよ。(笑)
・・・明日、買ってきます。w
ところで、初回生産特典の「オフィシャルビジュアルブック」ですが、ハードカバーの絵本のような体裁で高級感はそこそこ。第3塔の全体図と年代表、主要キャラの紹介と細かい部分の設定、巻末はお馴染み「謳う丘」のヒュムノス訳などが掲載。主要キャラの紹介あたりは公式ホームページにあるのとほぼ同等。見所は第3塔の全体図だとか、細かい部分の設定あたり。ただ、このあたりは、今後発売されると思われる設定資料集に掲載されるんじゃないかと。お得感は人それぞれっぽい感じです。私は、イラスト描く際の参考資料になればと思って確保したので、まあまあな所。でも、WonderGooのタペストリー特典も非常に惹かれました。
このようなグッツで惹かれるなんて、私もまだまだ「厨」なのかも。orz
1月 25

元は18禁ゲームであるけれども、カードゲームをベースにした「サーヴァント」設定や、敵味方問わず魅力的なキャラデザインと、3度(+α)楽しめる奥深い物語構成で人気になった作品。去年PS2版(extra edition)をプレイしまして、それからファン入りに。くわしくはこちらを参照。
劇場版はそのタイトルの通り、3つあるルートのうち「遠坂凛」ルートともいえる第2の物語をそのまま映画化したもの。ちなみに、第1の物語「セイバー」ルートはテレビ放映版(道内未放映)で放送されています。(先日、ダイジェスト版がBS-TBSで放映されましたが。)
「遠坂凛」ルートは、それまでのマスター(契約者)とサーヴァントとの契約や裏切りが横行し、敵味方がめまぐるしく変わると同時に、アーチャの正体と主人公衛宮士郎との対峙を描く、アーチャルートとも、真の本編ともいえるエピソード。確かに映像化するには面白いとは思うのですが・・・。
流石に本編そのものを120分ほどに纏めるには、尺が短すぎたよう。映像化した為に、あくまでも第1の物語「セイバー」ルートを知っている人向けとなっているようで、適度に端折られていたり、あっさり終わらせたりして、アーチャと衛宮士郎との対決を主眼に置かれているようでした。なので、初見には厳しい内容になっていますね。物語的に新しいところはなく、ダイジェストとして見せられたようで、大筋は知っているだけにパッとしませんでした。それだけに、凛のデレるところとか、一瞬出てきたセイバーの浴衣姿が、妙に印象的でした。
それにしても。
アーチャの背中は、やっぱりかっこいい。
1月 25

その筋の「大きなお兄ちゃん」達に人気だという「なのは」の劇場版。
元は18禁アドベンチャーゲームのスピンオフ企画。
北海道内では放送されていませんでしたが、関東独立UHF系で放送されたテレビ版13話を130分に纏めた作品とか。詳しくはこちらを参照。道内での上映はスガイシネプレックス札幌劇場。
正直言うと、個人的には全く期待していませんでした。原作ともいえる18禁ゲームをプレイするゆとりもありませんでしたし、最近になってアニメ系メディアで時々取り上げられていたのを、横目で眺め見ていた位で。
「こんなロリロリキャラの9歳女児主人公のアニメなんて、今更みてられっかYO」とか思っていたんですが。
・・・ごめん。悪かった。180度改めます。(キャラ絵だけはちょっと馴染めずながらも。)
主人公「なのは」と魔法の出会いと、ライバル「フェイト」との衝突と和解という、大筋の物語はそのままだそうで。初見なので比較はムリですが、構成的に唐突な部分が少々あり、家族まわりのやりとりや恋愛部分も極力省かれていて、2人の激突を中心に展開されているものの、大筋で中々気持ち良い流れだったかと。杖の変形や変身シーンはガンダムSEEDっぽいですね。w そして、エピローグでは迂闊にも貰い涙。昨今の劇場版アニメでは久々にスッキリしたエピローグだったと思います。トモダチっていいよね。
来場者特典として【リピートポイントカード(特製モバイルデジコン付き)】をもらえました。
2回目では「ご鑑賞サンクスポートレート」、3回目では「メモリアルフィルムコマ」がもらえます。
今回見に行ったところでは、パンフは売り切れでした。・・・人気あるのね。
1月 25

島田フミカネ ART WORKS
著者/訳者:島田 フミカネ
出版社:角川グループパブリッシング( 2008-10-25 )
定価:¥ 2,940
単行本 ( 110 ページ )
ISBN-10 : 4048542214
ISBN-13 : 9784048542210
島田フミカネ先生の画集。2008年秋ごろに発売され、その年の冬に入手。
「ストライクウィッチーズ」のピンナップや、それ以前の戦車や航空機を擬人化した、いわゆる「メカ少女」などが中心で、ほぼフルカラーページ。版権的な都合か「スカイガールズ」はありません。先生の描き方(おそらくPainter使用)なども掲載されているのですが・・・真似はかなり厳しい。w
先生の絵の特徴である、極端なローレグパンツを穿いた女の子が多く、肌色成分が高くてなおかつ可愛い&ロリ系の絵が沢山あります。
先生のサイトで、「next world witches」と題した、「ストライクウィッチーズ」世界のキャラクターデザインが公開されています。
1月 22

新・萌えるヘッドホン読本
著者/訳者:岩井 喬
出版社:白夜書房( 2008-06-25 )
定価:¥ 1,890
Amazon価格:¥ 1,890
単行本(ソフトカバー) ( 129 ページ )
ISBN-10 : 486191423X
ISBN-13 : 9784861914232
2007年冬にコミティアで販売し大ヒット。プレミアも付いてしまった同人誌が、2008年夏に内容を拡充し、「商業誌」として市販された噂のヘッドホン読本です。噂に聞いていたのですが、市販化されてとても嬉しかったですね。2008年秋に購入。
ヘッドホン41機種・ヘッドホンアンプ6機種のかなり真面目な視聴レビュー本として楽しめる他、商品画像を一切使わずに、22人の絵師さんによってヘッドホン娘の画集としても楽しめるハイブリッドな読本になっています。
現在は第2弾として、同人誌「Soundgirl-音響少女-」が発売されている他、付随したスピンオフイベントが数回行われています。もし、機会と腕があるのならば、うちのお気に入り「SONY MDR-Z600」で参戦してみたいなぁ・・・と思ったり。
ちなみに、ウチのZ600はタイ製。ですが、低音の出具合がいいし、音質のあまりよくないMP3データでもよい響きしてくれます。1993年頃デビューと息の長い製品でもありますが、安い割にお得感あります。
参考リンク
融雪カンテラ
1月 18
先日、JSeries Notifierを最新版(0.9.5)にしたところ、古いwp-tmkm-amazonが「新しいバージョン」として反応しまして。色々調べたのですが、誠に残念ながら現時点で何ら動きがない様でしたので、改めて再掲載することにします。
実は、SourceForgeに存在するwp-tmkm-amazon(1.13ja)は、仕様が変更されたAmazon API(Product Advertising API ) に対応しておらず、現在は使用できないプラグインとなっております。更に、作者であるともかめ氏は氏のサイトにある通り、既に開発から引退なさっており、その後Romeo氏が引き継ぐ形で現在に至っています。ところが、Romeo氏配布のバージョンの表記は1.3となっておりますが、内部は「1.2」になっており、更に私のwp-nicolinkと併用するとコンフリクトを起こし、ブログが正しく表示されなくなります。原因はxmlアクセスモジュール「xml.php」をロードする際にinclude_once命令を使用している事に起因しています。
include_once()命令は、実行されると指定 したモジュールファイルを読み込む命令なのですが、ファイルからのコー ドが既に読み込まれている場合は、再度読み込まれないという特性があります。が、これは、xml.phpの内部自体を評価しているわけではなく、単純にディレクトリの位置を含めたファイル名だけを評価しているので、xml.phpが別々のディレクトリに存在する場合、仮に内部が同一のものであっても、それぞれのxml.phpを同じものと認識しません。
そのため、wp-nicolink内のxml.phpと、wp-tmkm-amazonのxml.phpを両方読み込もうとするものの、関数名自体は同じなので「コンフリクト」した・・・というのが原因です。
wp-nicolinkの方は最新版で解消していますが、wp-tmkm-amazon自体の修正も必要です。が、今のところ修正される気配はなさそうです。そこで・・・。
・・・面倒なので、修正版そのものを暫定的に配布(v1.3+S02)することにします。
wp-nicolinkと併用している方は、こちらをご利用ください。
但し、現時点ではJSeries Notifierによるプラグイン更新通知が発生してしまいますので、絶対に更新しないでください。
なお、この配布は、あくまでも wp-nicolink サポートの一環であり、本家版が更新された場合は予告無く削除する場合があります。
1月 17

タイトルはドイツ語。英語にすると、Up and Down。
ニコ動の「描いてみた」動画で一世風靡した「まつよ」氏のローゼンメイデン同人誌。1年ほどのニコ動での活動で描いた作品をまとめたもので、CD-R付き。A4版16P。
女性らしい独特の線と画風で、コメントでも結構人気ありましたね。主線は鉛筆画の取り込みで、全てPhotoShopElements3(Mac)で描かれたモノというのだから、恐れ入ります。
製作の際、メーリングリストで「ぜひA4版で」と提案したのは私でしたが、正解でしたね。
見ごたえのあるものになったと思いますよ。
おまけに、あの「もじゃ妙」がいます。
今後はオリジナル中心で活動するとかで、一切の動画は削除済みで見ることはできませんが、ちょっと残念ではあるけれども、新たな道でがんばってもらいたいところ。
ニコ動で唯一残る動画。
雪しぐ氏の線画を、まつよ氏が色付けしたコラボ作品。
思えば、この動画が、私がローゼンメイデン(&サンホラ)を知ってハマる大きなキッカケにもなりまして。ブームも去り描く人も去り・・・な状態ですが、私はまだまだ追いかけてみる予定。
1月 17

初音ミクなどのキャラデザでおなじみの、KEI氏の同人誌。
今回、初めて買ってみました。いつものとらのあな通販で。
B5版24P。
ボーカロっぽいもの他に、珍しいところでは、「とらドラ!」の大河、「ローゼンメイデン」の銀様。「アイマス」の星井美希とか。前シリーズを買ったことはないのでアレでナニですが、初音ミクなどが登場した初期の頃と比べると、だいぶ絵柄が変わったような。
1月 17

凪良氏の同人誌。とらのあな通販で入手。
「同人誌再録集」の名の通り、過去に氏の同人誌上で掲載された「鎧少女」のイラスト集。B5版36P。
表紙はマット加工されており、高級感あります。
が、A4ではなかったのが残念。
再録集なので、新作みたいなものは表紙のみ。
些か寂しいですが、仕事の方が忙しいのでしょうね。
1月 17

凪良氏の同人誌。実際には一昨年前にとらのあな通販で入手。
2002~08までの新作を含むイラスト集。A4版24P。
表紙はマット加工されており、高級感あります。
いわゆる「裸成分の多い」美少女系イラスト集なのですが、割と渋めの色使いが逆に個性的に見えて、何年かぶりにこの手の同人誌を購入させてもらいました。そもそも、アルトネリコ(1)を知らなければ、彼の存在も知らなかったわけで、ガストのツッチーDはよくまぁ良い絵師を発掘したなぁと思います。
裸成分は多いのですが、エロっぽく見えないのがなかなか良い感じ。一方でクリーチャや鎧のデザインも個性的。一発でファンになりまして。
ウチも、この手の本が出せるレベルになりたいですねぇ。