6月 28

遂にというか初めてというか、私も「マカー」になりました。
iMac 27吋モデル(店頭モデル)です。
が、手持ちのソフト的な事情により、当面はWindowsマシンとして稼働。
CPU:Intel C2D E7600
動作クロックは3.06GHzと高速ですが、FSBは1066MHzという、今となってはローレンジクラスのモデル。
それでも動作上に不満はないですね。
MEMORY:4GB(2GB SO-DIMM× 2)1066MHz DDR3 SDRAM
DDR3メモリにしたのも初で、4GBも初。
VIDEO:ATI RADEON HD4670 256MB
ミドルレンジモデル。BTOモデルで上位のHD4850を選べたものの、予算の都合により現状維持。
ゲームをするために決めたわけでないので我慢した。
M/B:Apple Original
アップル製オリジナル。コアになっているチップセットは「nVIDIA ID0A84 + nForce 730i」。
Intel + nVIDIA + ATI というすごい混合セット。
TABLET:WACOM Intuos4 PTK-840
待望のラージサイズの横長ペンタブ。
iMacの画面サイズは極端な16:9であり、手持ちの4:3タブレットではやばいと思い、追加購入。
ソフトは間に合っているので十分。ただ、腕を大きく動かして描くので、結構体力?が必要。
MOUSE:Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer 2.0
過去のメインマシンから流用。iMac付属のワイヤレスマウスはもったいなくて・・・。w
KEYBOARD:Apple Wireless Keyboard
Windowになれすぎたがために、非常に打ちにくい。w

CrystalMark2004R3 (0.9.126.452) の結果。

CPU-Z の表示
6月 26

業務の合間を縫ってチラ参加しました。おそらく、道内でWordPress関連のイベントが開催されたのは初めてだと思いましたが、都心と違って道内でカンファレンスが行われること自体、希ですしね。貴重な機会を逃すわけにはいきませんで、無理矢理いってきました。
ただ、個人的には、オープンウェア自体にはもう既に興味はないですし、開発環境も今はもうありませんので手の出しようもありません。WordPressというキーワードが無ければ、参加もしていなかったでしょう。
今回にあわせたかのように、WordPressが3.0にメジャーバージョンアップ。
当方の環境も折りにあわせ、導入する予定ですが、新しい情報源が得られるかなぁ・・・と思いましたが、
残念ながら既存の情報のみ。もうちょっと突っ込んだ内容が聞きたかったような。
まだまだ、道内におけるWordPressの地位は低いようです。
このあたりは私も含めて、盛り上げていかなきゃいけないところかもしれませんが。
以前、プラグイン開発のために統合開発環境「Eclipse」を導入するにあたって参考にさせていただいたサイトの制作者であるひろまさ氏や、昔は貝殻マカー&ピンハふりひらで、今はktaiStyleで有名な池田百合子氏にお会いすることができまして。ご挨拶はしたものの、名刺を持ってくるのを忘れて後の祭りでしたが。orz 懇親会も参加したかったですが、タイミングが非常に悪く、残念。
落ち着いたら、いろいろと手を出したいと思いまする。
名刺も作り直さなきゃ。
・・・今は・・・何も・・・でき・・・へ・・・ん・・・orz
収穫といえば、いつもお世話になっている「Cristal DiskInfo」「CristalMark」の制作者が、実は北海道産だったこと。
ただ、今のところMacにもLinuxにも64ビット周りにも対応する予定はないとのこと。
6月 14

昨日の探査衛星「はやぶさ」の中継。USTで見てました。
このラストショットと共に、感動してました。その後、様々な逸話に触れるにつれ、今回の快挙を成し遂げたその大本は「諦めないこと」なのかもしれないと、素直に感じましたね。
mixi日記にも書いていましたが、今年に入ってからの私は正直焦っていました。
冬の仕事が4月に契約期間が切れるとあって、その前々から何かしら働ける所を探してはいたものの、どこもかしこもつれない返事ばかりで。アルバイトすら中々厳しい状況。本業とも言える映像業も、請負先の方が半分ヤバい状況になった影響で仕事をもらえる確率がほぼゼロになり、正直、今年5月の時点で生活保護のお世話になるところでした。
生活保護の適用による影響は甚大。
事実上、資産は持てなくなるばかりではなく、親戚連中にまで実態がバレバレになってしまう屈辱。只でさえ財政の厳しい市町村では、別な意味での厳しい状況に追い込まれる可能性がありました。仕事の原動力になるPCやゲーム機の処分も求められた可能性もありました。私のは割とハイスペック(映像編集用)だったのでなおさら。
苦労の末内定取ったとしても、事実上役に立たない数々の「セーフティネット(笑)」。
個人で再起できる手段がなく、正直言って、人生諦めかけていました。
ただ、そこで留まっていたのは、自分の経験に対して何も「形として残っていない」という事実と、自分らしい生き方を貫きつつ、自分がクリエイターとして世間に残るモノを作りたいという、残りカスながらもまだ燻っているアツい魂みたいなもの?でした。
今回、色々と処分したものの、結局はクレジットによる多額な借金をこさえて、来週21日から公私ともに再始動するわけですが、これで失敗すれば、間違いなく私もヤバい・・・けど、諦めずがんばろうと思っていた所を、なんか空から押されたような・・・気がすごくしてます。
本体は流れ星となって消えてしまったけれども、その雄志を、ココロを、私は忘れない。
6月 11

昨日記事をアップした後に色々ネットを漂っていると、このジュークの欧州版は横滑り防止装置(ESC)が装着されているが、日本版には装着されておらず、オプション設定もない事が少し騒がれています。日産では「VSC」と呼ばれている機能ですが、確かに同等クラスでは今の所「キューブ」位にしか設定されていません。
欧州版は将来的に「装着義務が科せられる」様に法制化の方向なので装着されているそうですが、個人的には「えらく騒ぎすぎだろう」と思う反面、有って欲しかったかも・・・と思います。
当然ながら、乗員数に応じて制動力を最適に配分する「電子制御制動力配分システム(EBD)」と、タイヤのロックを起こりにくくする「アンチロックブレーキシステム(ABS)」と、制動するためのシステムは載っているので、乗って走って止まる分には問題ありませんが。で、何故欲しいか。
以前、トヨタの初代RAV4(ショートモデル)に乗っていた時、発進や停止の時に結構横滑りさせたことがあったからです。特に冬の除雪直後の道路はヤバイのですよ。日中気温が上がりシャーベット状態になった後に急に冷え込み、半分氷面になっている状態が一番滑り、ましてや初代RAV4(ショートモデル)は、車高の割に前後輪の幅が短い(ショートホイールベース)だったので、直進安定性が良くありません。テスト的に140km/hオーバ出出すとハンドルが引っ張られる等不安定になったことがあります。
他社ではどうかというと、トヨタはIQやヴィッツから標準搭載。国内仕様カローラでも一部モデルで標準搭載といった徹底ぶり。マツダやスズキは日産と同じように車格の大きい(≒重量のある)モデルや上級スポーツモデルを中心に搭載されている傾向。
まぁ、VSCがあったからといってもオーバスピードだったりしては意味がない機能ではありますが、このジュークも車高の割にはショートホイールベースだったりしますので、保険的な意味合いでも欲しかったなぁ・・・と思うところです。
6月 10

来年3月に、現在乗っているクルマが10年目の車検を迎えるに当たって、次期マイカーとして考えているのがこのクルマ。2月のジュネーブショーで発表された際には、久々に胸躍る&人を選ぶクルマが出てきたなぁと素直に思った次第。こんな気持ちを抱いたのは、トヨタの初代RAV4以来ですね。そんなRAV4は2代目以降、世界戦略車になってボディは大きくなって普通のオンロードRV車になって超がっかりでした。以来、トヨタ車には全く興味なくなってしまいました。
この「ジューク」はピッカピカのニューモデルです。
早速展示車が入ったと言うことで、カタログを貰うついでに見てきました。
フロント部の独特なライト位置もそうですが、全体的にマッチョなボディラインをしていて、少しエッチ?でどっしりした外観です。思ったほど大きく感じました。造形はかなり凝っていて、リア周りは何枚か分割して組み合わされています。
乗り心地は良かったです。アイポイント的には以前試乗したエクストレイル20GTとあまり変わらず、ボンネットより気持ち上ぐらいの目線になります。ちょっと車両感覚が掴みづらいかな。後ろはやはり厳しいかも。バックする際はドア開けて後ろ見る必要あるかも。
残念なのは、1500ccモデルに4WDとMTの設定が無い事。秋に追加になる1600ccターボモデルまで待ちです。自動車税的にクラスが上がってしまったり、ハイオクガソリン仕様になるのが痛いですが・・・。

エンジン「HR15DE」。
量産車で初めて1シリンダーに2本のインジェクター(燃料噴射装置)を搭載し、中速トルクを強化したというエンジン・・・だそうです。割と大柄なボディにしては意外にコンパクトなエンジンな感じ。これで114馬力だそうで。とはいえ、ホンダフィットあたりと比較しても出力は平凡。フィーリングあたりは乗ってみないと分からないですが。

送られてきた封書の中身と、カタログ。
意外だったのは、オプションの数がそんなに無いこと。
オーテックとかのカスタマイズモデルも現時点ではありませんでした。
まぁ、標準でも十分個性的ですからね。今のトヨタにはこのようなクルマは作れまい。
今までターボ仕様のクルマ(軽自動車&ディーゼル車除くw)には乗ったことがあまりないので、最後のスポーツっぽいターボ車も悪くないかな。とにかく、MTで4WDが絶滅しないうちに、乗っておきたいクルマだと、素直におもっています。