月別アーカイブ: 2014年9月

閃の軌跡II

閃の軌跡II前作はファルコム直販で買いましたが、今回はAmazonで購入。
超大型眼鏡ふき?が付属しています。

前作ラストで騎神ヴァリマールと共に危機を脱出したその1月後・・・というところで、レベルの引継ぎが・・・できず、40に固定されて開始。悲壮感漂う戦闘BGMで軽く腕慣らししていくと、やはりというかボス敵が現れてピンチ!→颯爽と仲間が登場!みたいな王道展開がもう定番化しちゃってるシリーズ恒例イベントがありの、中々楽しませてもらいました。バランス的にはややパワーインフレ気味の味付けで、勝てるときは勝てるけども、対ボス戦では特に油断していると簡単に全滅に追い込まれたりと、割と運が要求されることが多くなりました。

当初勝手に期待していた帝都西部方面に行くことは叶わず、序盤はユミルを拠点に、終盤はカレイジャスを拠点に前作で廻った街々を再度廻る事に。前作では制限があったマップも徒歩や馬やバイクでの移動が可能になり、広さを実感できるようになっています。マップも前作より広く作られている感じがします。敵味方問わず主要キャラの掘り下げも行われ、要所要所できちっと見せ場が用意されている処は軌跡シリーズならではというか、最後のバトルあたりはややマンネリかなとも思いますが。
ただ、登場人物が多い分中盤以降の掘り下げの力尽き加減が見えてきます。リィンとクロウとのドラマメインになるあまり、他は生徒救出イベントや遺跡巡りでオブラートに包んでみた・・・というのが見えてしまって、そこは残念でした。

前作のロードの遅さはそれなりに改善、グラフィックスもそれなりに頑張っていると思うのだけど、評価サイトを見ると中々手厳しいですな。

第2柱さんとか帝都の重要人物など登場し、リィン君はあまり報われない感じもしつつ、一方で結社や大陸の秘密に迫る核心に、今回も全く迫ってくれなかったのが不満ですね。
さて、いつまで軌跡シリーズは続くのか・・・・。

付属のドラマCDは、ジェスター猟兵団残党と古代遺物(アーティファクト)の脅威に晒された過去を持つ辺境の里アルスターで起きたいざこざを解決するお話。依頼によってカレイジャスで向かうところからして、時系列としては第2部付近。前作と同じく、とある人物に纏わる内容からして「どうしてゲーム化しないんだ」的な内容になっていたり。最近のファルコム社は期間を決めて制作している様なので、差しさわりのない部分を省いてしまったのではと思いますね。

全体的に見ても、今作に関しては其れなりに満足しています。

pointpointpointpointpointpointpointpointno pointno point
この作品に対する評価は、10点中8点

これは一体。。。

画面異常購入してからおよそ半年、それは起こった。
うちのPA301Wが、画像のように半分が映らなくなってしまいまして。
半分ということからケーブルの線ではなく、おそらく内部であろうと。
電源入れなおすと復調する事もあることから、やはり内部だろうとNECのサービス部門に連絡。
保障期間内ということで引き取り修理となった。引き取り修理に出すなんていつぐらいぶりだろうか・・・さすが業務用?モニタだけある。

代替も用意できるとのことだったが、30インチのものは在庫がなかったため、やむなく27インチのPA271Wをてしばらく使用することとなった。若干縦幅が狭く(1600dot→1440dot)なった以外は中々発色もよく助かったといえば助かった。

P.S.
修理は約一週間。どうも、パネルごと交換(&アワーメーターもリセット)しちゃったらしい。
現在は快調そのものである。今後も大事に使っていきたい。