月別アーカイブ: 2015年4月

モンクールのパン

モンクールのパン

別件で来たのですが、超久々。
駆け出しのころに取材で来た記憶があるのだけど、長く続いているとほっとする。番組などで取り上げられても大抵は数年で無くなっているのが多いだけに。

パンも相変わらずおいしかった。近くの方は是非に。

僕のマドンナ展

僕のマドンナ展

とある関係から知ったイベントに行ってきました。

白いチューブトップの衣装で撮影した女性(素人)の写真に、オブジェやドレスを描いてひとつの作品にしてしまうというコンセプトの展覧会。

僕のマドンナ展その2

僕のマドンナ展 その3割とありそうであまり見かけなかったコンセプトで、ドレスまで丁寧に描かれていて、作品の中の世界観がファンタジックに納まっているあたりが面白い。
こういうプロフィール絵というのも面白いなぁということで、男性バージョン?があれば参加してみたいかも。
(企画はあるそうですよ。)

DAY:4/15~4/27  OPEN:12:00~19:30
space SYMBIOSIS

Lenovo ThinkPad T510 4313-PW3

Lenovo ThinkPad T510 4313-PW3

解説・仕様

諸事情によりデスクトップから脱却。TT

今後自宅よりは出先での作業が多くなる悪寒がしたもので、現在のサブ機と統合する形でそこそこ作業ができるマシンとして、最近アキバを中心にリプレース機が多く出回っているこのマシンを買ってきました。市内で中古PCが購入できる場所は限られてきていますが、相変わらず某DO-MUの販売機ではコテコテのもの(傷大目という意味で)ばかりで、外観が非常に綺麗(にして販売している)だったドスパラで購入。

余談ながら、ドスパラの店員はあまりよくない。大柄で息くさい人が上司やってるみたいで。ツクモの方が売り込もうと躍起になっていて好感が持てる。ただ、専門店ではないので品数が少ないのがね。。。

さて、大型のPCながらフルHDサイズの液晶パネル搭載で色再現も結構よい。サブ機のT61と比較すると雲泥の差。DisplayPort端子も装備しているので、30インチのモニターをサブモニターにしてしまう贅沢もできる。 nVIDIA optimus というスイッチャブルグラフィックス機能(負荷によってGPUを切り替える機能)はある様子。

難点といえば、元々のOSが32bitバージョン(早速手持ちの64bit版を入れる)。そして搭載メモリーが少なく(2GB+2GB=4GB)、またCPU(Core i5-520M)の都合で最大8GBまでしか搭載できないところ。

タスクマネージャ

メモリの使用量が常時半分以上という異常事態で、このレベルでは大型ポスターは無理で、A4イラストも厳しいところ。というところで、早急にメモリの増設が必要。

DDR3-1333 4GBx2で、買ってきたこれなんですが、久々にやらかしました。
これを実装すると、BIOS上では認識するものの、PCがブルーバック表示で起動しなくなりました。
ネットの情報を見る限り、8GB以上の実装でトラブルが報告されているのみで、8GB以下でのトラブルは見当たらない状況。ThinkPadに元々実装されていたメモリと比較して、昔懐かしいトラブルを思い出しました。

実装面積や片面両面で認識するメモリ容量が変わるとか実際にあった。
ただ、今回はブルーバックや起動ができない状況なので、メモリアクセスに関係している状況のよう。

実はこのメモリは片面実装4チップ(両面合わせて8チップ)タイプのメモリ。ThinkPadに元々実装されていたメモリは片面実装8チップ(両面合わせて16チップ)タイプの、DDR3が出始めのころに多かった古いタイプ。おそらく、第1世代のCore i3/5/7はメモリアクセスに癖があるのかもしれない・・・。

(2015.4.25更新)

ということで、改めて購入。

W3N1333Q-4G同じCFDのElixar版(W3N1333Q-4G)。16チップ版の2枚組です。写真じゃ1枚ですけど。
windows エクスペリエンス差し替えてみたところ無事起動。8GBと認識しています。
(ちなみに、ペン入力可能なのはwacomのIntuos4Lを接続中のため)
やはり古い世代ならではの互換の低さみたいなものが出ていました。
おそらく、規格以上の搭載(16GB)もおそらくだめかと思うので、増設される方は要注意というところで。

4GBの時と比べて、やはりブラウザをやアプリの起動が体感的に2~3割ほど早く感じます。
しばらくはメインマシンとしてがんばっていただきましょうか。

追伸
といっても全体的なパフォーマンスとしてはあまり変わらないので32bitに戻し、新たなメインマシンを構築することになりました。。。

CINEBENCH

Update 2015.11.28

諸般の事情によりドナドナしていきました。。。

翠星のガルガンティア ~めぐる航海、遥か~

翠星のガルガンティア ~めぐる航海、遥か~

前編と後編、両方見てきました。
場所はディノスシネマズ札幌劇場。道内では丁度2年前のシネマ11でのイベント上映以来。今作の前編の上映は札幌では無かっただけに、見れてよかったかなと。見るまではそう思っていました。

前編は、テレビ放送のエピソード後、チェインバーさんは退場し、クーゲル船団を取り込んだガルガンティア船団は巨大化の影響で物資的な問題に直面していた・・・という状況で新キャラクターのリーマが加入し、レド君の新たな苦難?を描く日常面強めのエピソード。
終盤は絶体絶命のピンチ!というところもあって割りと面白かった。

そして後編は、何故か水着回があったり、一方でリーマに関わる秘密が暴露され、謎のロボット「マズル」の登場と、新たな組織の登場でややきな臭い展開のエピソード。ラケージ一家と波乗りロブスターがかなりかっこよく描かれています。ただ・・・。

テレビ版で描かれたレド君とチェインバーさんのあの感動シーンを、リーマとマズルでリフレイン。
やってくれました。全然感動できねぇ・・・。
これはなぜかというと、リーマと「マズル」に関する深堀がシナリオの最後の最後まで全く行ってないから。本編で13話かけて描いてきたレドくんとチェインバーさんの関係があったからこそ生まれた名シーンであり、過去の記録映像を数秒ちらちら見せる程度ではかなり難しい。どうしてこんな展開にしたんだろうか。。。

虚淵いぃぃ!!! と思いきやOVAの脚本の人は全く別の人でした。

新たな「組織」の登場とラケージ一家の離脱を描いており、宇宙だけではなく地上でも新たな火種が生まれようとしており、あまりすっきりしない。レドくんは答えを出したようだけど、続編を狙った展開なのかどうか・・・。

ということで、微妙でした。最近のIGはどうも脚本が肌に合わない事が多いかな。サイコパス劇場版も。

入場特典は進行袋に入っている複製原画2枚と、2期へ続く予定だったという続編小説(序章)。
あ、2期は無いのか。。。でも、エンターブレインから続編小説が出るようです。
こちらは楽しみにしようかな。

pointpointpointpointpointpointno pointno pointno pointno point
この作品に対する評価は、10点中6点