月別アーカイブ: 2015年6月

諸侯無常である。

TMAF2015

おもいっきり誤字誤用ではありますが。。。

兼ねてから製作中の折、結局出すことができず申し訳ないというか、再び己の信頼度を低下させてしまったというか・・・悔しいです。

予定が狂い始めたのが5月半ばの派遣契約延長せずという話が出てから。
元々契約期限の無い会社と伺っていたものの、安月給の割りに割りとハードな問答に答えなくてはならない為、ストレスで結構つらい状況に置かれていたので、せいせいした部分もあったけれども、どのような経緯でそうなったというのか、契約社員である自分には一切知らされないので、なんとも歯がゆい。

とはいえ、やむなく就職活動をしなければならない状況に陥りました。
40代を迎えた老害にとって今時の就職活動はかなり難しく、ストレスのかかる作業であり、案の定難航しました。とりあえず先日、コールセンター関連で1件決まった為、首はつながったものの、派遣会社が変わるのでせっかくついた年休はパーになり、勉強することもイチからまたやり直しであります。

守秘義務もあってあまり語れることは少ないけども、今回の現場は環境こそそれなりに良いと思っていたものの、派遣会社の担当はコロコロ替わるわ、現場で監督するSVさんも基本ダメダメで、経験よりも教訓だけが残った現場でした。卓1席仕切りあり環境も良し悪しだということもわかりました。

次の現場はどうなんでしょうねぇ。来週半ばから開始であります。

ラブライブ! The School Idol Movie

ラブライブ!

お祭り状況ですが、見に行ってきました。
いやはや、あれだけ混んでいる状況で見に行ったのは過去に無い気がする。。。

ラブライブ!は1期~2期大体見ており、内容は把握済み。現在道内で少し遅れて絶賛放送中の状況なので見ている人もぐっと増えたのかもしれない。
アイドルという見た目の派手さや、学校の廃校危機を救うという大胆な切っ掛けや「ぶっちゃけありえない」展開もあるのだけど、その中身は割りと純粋な「スポコン」で王道。好きもの同士が自然に集まって、挫折や困難を乗り越えて勝ち取る展開は小気味良かった印象がある。
主演の9人は全員いいキャラしているので優劣はつけ難いし、ライバルのアライズもいいキャラしている。ちなみに、主人公穂乃果のお父さんは注目しておいたほうがいい。(笑)

劇場版は2期最終話からの直接の続編で、卒業式直後に飛び込んできた手紙をきっかけにアメリカへ飛び、そのライブが生放送された事がきっかけで日本でさらに注目を浴びてしまうことに。2期終盤では3年生の卒業をもって活動を終了するはずだったが・・・という前半の展開は何となく「けいおん!!」劇場版で前半イギリスを舞台にした事を思い出して、制作側はきっと狙ったんだろうなと意地悪く思ってしまった。
ただ、若いうちに海外などへ行く機会があったら、是非行っておいたほうがいい。
年寄りになってからでは興味や好奇心も腐ってしまって得るものも少ないと思うから。

途中、地下鉄を乗り誤って見知らぬ街で迷ってしまった穂乃果と出会った高山みなみ(?)は良いガイド役だなぁと思った。物語的には少し変なのだけど、「将来の穂乃果」を連想させるような展開がよかった。
・・・と思ったのだけど、そのガイド役を後半もうちょっと使ってあげてもよかったのになぁと。
終盤のアキバでの数百人規模PVは、その発想も動きもカメラも良かったけども、いきなり伝説の「μ’s」扱いになって終了してしまった。もうちょっと余韻に浸らせてもよかったのになぁ。

というように全般的に、物語の繋がりがなんだか変で、主人公達のの成長面についてもあっさり展開が多いので、大人が見るにはやや物足りない。ものの、PVメインとして小中高ぐらいのお年頃が見るには丁度いいのかもしれない。ちなみに、8/1にはニトリホールでファンミーティングが、8/2にはシネフロで舞台挨拶があるそうだ。

こういった記事を見かけた。
内容はおおむね同意したい。ただ、映画そのものを、配給側や制作側がどう扱う(=売り込むか、もしくは今後のプロジェクトをどうするか)のかによって判断が変わってくるのかもしれない。
この作品を含むラブライブ!全般については、少なくとも物語や成長に比重をを置いたものではなく、萌えや歌コンテンツの販売促進に(アイマス以上に)がっつり向いている気がするので、「ファンを求めるものを素直に作った」という点では最高なのかもしれない。作品は売れてナンボという面も確かにある。ただ、こういう不満もあることを忘れてはいけないと思うんだな。
アニメだけではない、映像作品の将来を考えると。
なので、脊髄反射的に反応するのは野暮ってものだ。

ラブライブ!色紙ことり

第2週特典は南ことりちゃんでした。
劇場内ではコンプを狙って交換会などが行われていた模様で。うちは集める気まったくないけど。

WIMAX2+ WX01

WX01

引越しするかもしれない状況を踏まえ、4月にメイン回線をJCOMから久々のWIMAX(2+)に切り替えてみている。当初はそれなりのスピード(1~2Mbps程度)だったものの、ネット動画の視聴には特に問題なかった。制限が始まった5月末までは。。。
amazonや価格comでも軒並み評価を落としている模様。

WX01通信制限

有線経由で動画を流していると、大体1Gbps * 0.1%前後 ≠ 約1Mbpsくらいまでダウン。
実効速度とはいえ、220Mbpsからは程遠い値となっています。
無線のために安定しない場合が多く、動画はスムーズには見れず。
マシン1台位のWi-Fi運用はなんとかですが、マシン2台以上の運用だと、ウェブ閲覧も結構厳しい状況。

ちなみに、PSO2のプレイはとりあえず可能。ですがよく切れる・・・。

無線のリソースには限度があるため、こういった帯域制限をしなければならない事情は良くわかるけども、やたらに速度を強調したり、宅内設置用の端末を売ってみたりしている事も踏まえ、その段倍戦略自体がよくわかりません。

3日3GBという数字は多いようで、ネット動画をそれなりに見てしまえばあっという間に超えてしまいます。よって、自宅内のメイン回線にWIMAX2+を使用するのは、正直失敗した感。
素直に光回線にしておけばよかった。

かしまし ガールミーツガール DVD-BOX

かしまし ガールミーツガール

だいぶ前に買ってあったものの、この度開封。
とある事故により性転換(♂→♀)してしまったはずむくんと、2人の少女たちの奇妙な三角関係を描いた作品。アニメ版は性転換によって生じた戸惑いや事象を極力排除し、3人の三角関係を綿密に描いたものとなっている。ベスト版なので特典映像などはなく、未放送を含む全13話の本編のみ。

あかほりギャグは今となっては古臭いけども、優しい性格のあまりに「選択する事」ができないはずむくんの、そして2人の少女の戸惑いや悩みをよく描けていると思う。
でも放送コードなどの関係で、中々真情に合う描き方はされなかった。その補完は小説版で行われているのでそちらとあわせるとおいしい。

pointpointpointpointpointpointpointpointpointpoint
この作品に対する評価は、10点中10点