月別アーカイブ: 2015年7月

日本アニメ(ーター)見本市

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スタジオカラーとドワンゴが共同で展開する創作アニメーションの祭典「日本アニメ(ーター)見本市」。そのうちの第1期作品と次回から始まる第3期から3作品を一挙上映。

フリーテーマにも関わらず、「エヴァ」を意識もしくは続編っぽい展開を描いたものがいくつかあるものも第1期ならではの特徴。もらえる冊子は各作品についてそこそこ詳しく解説されており、ニコ生で氷川氏が触れていたポイントも網羅しているので、わかりやすい。
何かと原作付でないと作れなくなってきているアニメ。こういう「本気のマスターベーション」を展開できる場はすごく貴重なのかもしれない。

気になった作品はやはり「ME!ME!ME!」。このスピーディーでエロイMV風のこの展開コンテは、とてもじゃないが自分には書けない。何か違うセンスが必要としそう。ちゃっかりミサトさんがいるのもポイント。(笑

「ヤマデロイド」は最初あんまり興味がなかったのだが、じっくり見ると展開がすごく面白かった。

「PP33」は監督らしい「レトロフューチャー」な世界観が良い。だっさいロボと怪獣の「殴り合い」は必見。4足なのに「殴る」ところは昭和すぎて懐かしい。。。

他、改めて見ると面白いものばかりだったなぁ。大画面で半強制的に見るのはたまには良いことなのかもしれない。資料を纏めたBDが出ないか、楽しみにしたいのだが・・・。

第三期からは「ハンマーヘッド」が少し気になった。かなりダークである。。。
第三期も大期待したい。

JCOM再加入。

JCOMWIMAX2+に過度に期待しすぎてしまったのかもしれない。
引越しの可能性もあって、4月から切り替えてみたものの、大量の写真アップロードができない等、やはり常時利用には厳しい制限だった。今になって、再就職?がなんとか決まり、今のところ引越しする必要がなくなったので、安定した常時接続ができる環境が必要になった。

古いマンションのため、NTT FLET’Sやau光にしてもVDSL構成になってしまう為、速度は期待できない。それならば番組が多く見れたほうが良いと、JCOM(J:COM スマートテレビ with タブレット)を再契約するに至った。ウェブ予約をしてみたが、5000円キャンペーンが適用できたようである。
来たのは、Pioneer BD-V7002RJ。以外にでかい。

LG Gpad 8.0家電(電話)の設置はしないが、その代わりにタブレットの契約をしたので届いたの、LG製のGpad8.0という市販されていない8インチのAndroidタブレット。ここからSTBの制御ができたり、少し制限があるが番組や録画したものが見れたりできる。1.2GHz Quad-coreということだが、SC-05Dよりはかなり快適に動く。
ケースなどは付属していないが、割としっかりした置き台が提供されていた。
ただ、JCOMパーソナルIDとの設定の都合上Gmailアカウントを新しく作る必要があった。
古いアカウントだとうまく動かないらしい。。。と工事の人が語っていた。

STB本体は以前のHDDなしモデルから、HDD(2TB)ありのものに変更している。本体は割りと大きめで、そこそこ高級な作りをしているが、ソフトウェア面は以前のものと変わらずもっさり気味。最近になって同時録画できない場合のエラー(笑)がしっかり説明されるようになったりと、改良は加えられているが、いつものpioneer製であった。そして、リモコンも以前のと変わらない十字キーが押しにくいタイプのものだった。これ、そろそろ変えてほしいところなのだが。。。。

ネットについては160Mbps契約ではあるが、実質はダウンロードで16~20Mbps程度、アップロードで5Mbps付近で、時間帯や接続先によってはかなり差がある。まぁ、古い施設である事を割り引くと仕方ないところか。

どちらにしてもBSが見れるようになったのは良い。その分、コストアップのためにも、しっかり働かないとなと思う次第である。

突然のQ&A(アップデートにより変わる場合もあり)

Q.ネットワークダビングはできますか?
A.ウチの環境(有線(1000Base-TX)・デッキはパナDMR-BWT660)ではできています。以前はDVDレコーダ(DMR-XW100)でもできていました。最近のものであれば大体大丈夫では無いかと。

Q.どのくらいかかりますか?
A.DR録画だと実時間ぐらい。

Q.認識しないのですが・・・。
A.大体はネットワークの問題か、レコーダ側がDLNAに対応していないか、あるいはSTBの再起動で認識するようです。ルータ含めて一旦リセットしてみてください。ちなみに、ダビング先が番組録画中だったりしないでしょうね・・・?

Q.録画に失敗するのですが・・・。
A.残り1回の録画データでよく起こりますな。再度ダビングしてみるか、一旦リセットしてみてください。

Q.「録画禁止信号を受信しました。」と表示されて録画に失敗するのですが・・・。
A.これも残り1回の録画データでよく起こりますな。一旦リセットしてみてください。

Q.複数の録画データを一気にダビングすると途中で失敗するのですが・・・。
A.ネットワークダビングも番組録画も内部の管理としては同じ仕様らしく、STB側での録画時間とかぶると特にエラーなく止まってしまう様です。一旦リセットの上で改めて実施でしょうか。

Q.タブレットからログインできず、認識できないのですが・・・。
A.未設定の場合はまずこちら。設定済みの場合はルータと合わせてSTBも一旦リセット。ルータだけでは何故か解消しないみたい。

Q.全体的にもっさりしているのですが・・・。
A.仕様ですな。。。

EIZO ColorEdge カラーマッチングセミナー

EIZO ColorEdge セミナー

今回時間があったので参加してきた。

全国4都市開催!触って覚える、初めてのカラーマッチング 第3弾
http://www.eizo.co.jp/event/seminar/color_matching/colormatchingseminar1507.html

周りを見渡すとやはりというか、年配の方が多かった。女性もちらほらというのも意外だった。
画面の色に合わせて修正加工して印刷したい、という需要は思っている以上に多いのかもしれない。
現にEIZOのコールセンターにも問い合わせは多いらしい。
EIZOは以前からこういった情報に関して提供(→EIZOライブラリ)を行っているけども、年配になるほど知名度は少ないようだ。あまりサイトを見る習慣がないからかもしれないが、その中でも個人的に是非とも見てほしい資料が「デジタルフォトをもっと楽しむ為のEIZO読本」という冊子。

これは以前、Ado*eコルセンの研修を実施した時にも参考にした図書で、非常にわかりやすく解説されているので、冊子(第2版)を確保する為だけに参加する事にも意義がある位(製品紹介も含まれているものの)お勧め。

IMG_0284目の前にあるのは、新型のCS240。センサーが内蔵されていない分、ベゼルに奥行きがないので割りとコンパクトに見える。予算考えずに今から買うのなら、CG318-4Kしか選択肢はないところだけど。。。
さておき、PC本体はその下にぺったんされているのが「ThinkPad L540」(DP接続)、隠れて見えないけどもモニタ裏側に5000K評価用照明「Z80pro-EIZO」があり、使用したソフトはAdobe Photoshop CS6(体験版モード)。写真は昨年秋に撮影した函館本線を走る最後の「急行ニセコ」。iPhone6で撮ったものを利用。

実際の手順としては

  1. 室内の整備(暗室を作る)
  2. モニタキャリブレーション(稼動200時間毎に取り直すことをお勧めだとか)
  3. 評価用照明を当てながら、印刷した写真と同じくなるように、モニタ調整でさらに追い込む

が基本となり、室内の環境光をなるべく一定にしつつ、印刷する用紙別にプリセットを作る必要がある。その点、EIZO純正の「Color Navigetor」を使えばプリセットも簡単に作ることができるとアピールしていた。ちなみに、NEC製品の場合は「Spectra View II」を使う。

印刷用プリセットをベースに使って調整し、割と簡単に、割とあっけなく調整が完了。
最後にcanon PIXUS PRO-10S と写真用紙(光沢プロ・プラチナグレード)を使って印刷。PIXUS PRO-100Sの印刷結果(顔料vs染料)と比較できたり、微粒面光沢ラスターという半光沢用紙A3ノビで印刷してもらい、用紙別での比較ができたりと、結構面白かった。

イラストレーション使いとしても、モニターの経年劣化は避けられないので、キャリブレーションキットはいつか買いたい所。ちなみに、「Z208-EIZO」はやや高めなのでamazonで5000K蛍光灯と一緒に買うのが安い。
Z80proはLEDで5000Kを出表示する特注品なので、EIZOダイレクトショップで購入するしかないが、軽くて勝手は良かった。

個人的には写真を印刷物にする習慣がないのでアレデナニな部分もあるけども、作品として展示するのならば、光沢用紙でもしっとりさが出る顔料機がいいなと感じた。配布を前提とした場合であれば、ラボで焼いたような手触り感が出る微粒面光沢用紙は面白いかもしれない。