月別アーカイブ: 2015年12月

今年の漢字:「絶」

年の瀬、ですね。(棒)

少し早いですが今年を振り返って、漢字にするとしたら自分は「絶」ですかね。

ここ数年、何よりも仕事が安定しない状況で、今年はなんと4回も変えざるを得ない始末で、非常に難儀した年でありました。。。派遣とはいえ、書類作成から面接に至るまでの過程を4回繰り返した訳ですから、ものすごく体力と精神力を使いました。
最後の最後で、なんとか取り戻すことが出来たのは幸運だったとしかいえない。

けども、買い貯めていたフィギュアや商売道具ともいえる一眼カメラも殆ど処分。「望」の一言でした。
結果的に、夢の残滓を含めて色々「捨てる」ことができたのも、結果的にはまた良かったのかもしれない。
いい加減、結果が求められて当たり前のいい歳ですからねぇ。

今年特に気になったのは、「人当たりの悪さ」。
仕事場、プライベートにおいてどういうわけか相性の悪い人物出会うことがやたらに多かった。ガルパンイベントの件といい、今の職場とも3度目の就職の時の女社長といい、今年はえらくパワハラに近い待遇を受けたり、邪魔しかしない人物と出会ったり、ずいぶんと酷かった・・・。

さっさと忘れたい。そんなところ。

今年のトピック

とあるきっかけで映画作りをサポートしたのですが、これもいろいろ課題を残しました。
それなりに好評のうちに上映会は終了。現在Makuake用のDVD製作中の身ですが、意思の疎通が取れない連中(主に製作側)と関わると、中々いい作品とならない事に気がつきました。
初号上映すらなかったですからね・・・。本番で「あぁ・・・」とため息以来、意見を出すのもやめました。
依頼があれば別ですが、「ボランティアでは」二度と関わることは無いかも知れないですね。

7月の任天堂の岩田社長の訃報は、たいへんショックでしたね。
元々道民であったこともありますが、スーパープログラマーの存在をチラチラ聞いていて、技術屋としても当時憧れの存在でしたし、コラム「社長が訊く」もゲーマー目線でのきっついツッコミを楽しみにしていましたし、Nintendo Direct の「直接ッ!」というセリフを楽しみにしてました。
ゲーム業界の最後の良心、みたいな存在だっただけに残念でした。
急に痩せると、訝しく思ってしまいますね・・・。

漫画家水木しげる先生の訃報もびっくりしましたが、先生の場合は生涯現役を貫いて大往生された、という感じがしましたね。お疲れ様でした。

今年はサークルっぽい活動がドタキャン多発で微妙すぎでした。
体力や都合的に一人での活動が難しくなってきたかもしれませんが、
しばらく近場から出直したいと思います。

今年のアニメ映画

今年はガルガン、ラブライブから始まり、伊藤計劃映画、スターウォーズと割と話題作が多かった気がしますが、一押しはやはり「ガルパン」ですかね。それとは別に、「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」は来年BDを購入予定。魔法少女最高。

今年のゲーム

コンソール系はTOZ以来、個人的にはいろいろと不作だった気がしますね。
そもそもPS3は終焉、なのかもしれませんが、スマホゲームには興味がないので、来年はいよいよPS4を買おうかなと考えています。そういえば、TOZ絡みで「バッカモーン!」の永井一郎、10月に急逝した松本未祐の遺作でもあります。20周年記念がこのような結果になったことがほんと残念でならないですな。

総評

結果的に目まぐるしく、また、もどかしい1年だった気がします。
そろそろ平穏に暮らしたいなぁとも思うのですが、まだまだ先は長いようです。
基盤は整いつつあるので、いい事が起きるよう期待したいです。

ちなみに、いつもの痛年賀と、2月にはとある準備を進めています。
来年もどうかひとつよろしくお願いします。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

STAR WARS EP.7

初日に予習の意味を込めて吹き替え版を見に行ってきました。
といっても、解禁時間の18:30は仕事のためレイトショーの21:10になったのですが、残念ながら日付入りの特性パンフは買えませんで。聞くところによると、品切れになっても専用葉書を送ることで着払いで購入できるらしいとか。だったら、別に18:30回でなくても解禁してくれたらよかったのにとも思ったんだけども。

ともかく、最近は視聴リピートさせるためにストーリに関係する事前情報はあまり公開しないことが多く、今映画はディズニーに変わってからかなり厳しく統制され、殆どわからない状況の中で初日を迎えた。

全体のストーリはかなりシンプル。ボール型ドロイド「BB-8」に託された地図を巡って敵(ファースト・オーダー)と共和国残党?が争い、その最中で主人公のレイが巻き込まれていくという構図。
「BB-8」はかわいいし、元々クローンであるストームトルーパー自身が目覚めて主人公と絡んできたりとか、半分スクラップ化していたミレニア・ムファルコン号が飛んだり、Xウィングらと旧帝国側の兵器が入り乱れての宇宙戦、ブラスターのドンパチやライトセーバー同士の格闘戦など、スターウォーズらしさは再現されていた。あのデススターを遥かにしのぐ巨大な衛星兵器もあって太陽をエネルギー源として充填するとか見所は確かにあったし、老ハン・ソロや老レイア姫、ベイダーの後を受け継ぐ黒衣の男カイロ・レンも登場し、新旧交代を予感させるエピソードもしっかりおさえている。
何でも出来すぎな主人公は、正にJRPGのようだ。。。

でも、なんだかつまらない。
期待しすぎたのかもしれないが、EP.4~6のテンプレ再現のようで新しい部分がない。
EP.1~3の時に感じたドラマ性は殆どないし、30年立つ割には兵器はそれほど新しくはないし、帝国からの流れを汲む「ファーストオーダー」なる組織も老レイア姫が組織するレジンスタンスも特に説明はなく謎だらけのまま。

スターウォーズにストーリーを求めてはいけない・・・。
と、誰かに言われた気がするが、EP.1~EP.3時のような、新しい技術を投入してまで構築した各惑星の世界観や見せ方みたいなものが全く持って反映されておらず、ただ当時のEP.4~6の映像を最新技術で「再現」しただけ。個人的には、EP.7の序章を長編で見た・・・という感じでもやもやが残ったまま。

最後の最後でキーマンといえる「あの方」とめぐり合うことが出来たが、後の2部作でどのように描かれるのか・・・一応楽しみにしとこうと思う。

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この作品に対する評価は、10点中5点

 

Microsoft Sculpt Ergonomic Mouse

MS Sculpt Ergoomic Mouse

最近のマウスはMSやLogicool共にずいぶんと小型化され、手に合うマウスがなくなってきた。
随分愛用してきたMSの「Wireless Mouse 2000」はホイールボタンの変質による稼動不良や、無線による挙動の悪さに悩まされてきており、一時はLogicoolの「M235」なども使っていたがモバイル向けなのでさすがに手になじまなかった。
一方で随分安くなってきたこのマウスをお試しで購入。3000円ほどである。

艶パーツが多いので指紋汚れやゴム部分の劣化が今後気になるものの、稼動そのものは良好。無線マウスでありながらも突っかかりはなく、手首ではなく腕そのもので動かすタイプなので結構楽に動かすことが出来る。青いWindowsボタンは変更することが出来る。

この手のものであれば、トラックボールという手もあるのだけども、左手デバイスならまだしも、トラックボールではうまくカーソルをあてがうことが中々できない。マウスの操作感からは脱却も難しい。その点ではこのマウスは中々いい感じ。

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この作品に対する評価は、10点中8点

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RWBY volume I

RWBY vol.1

日本アニメの魂?に影響されて米国で生み出された美少女アクションアニメ大作「RWBY」。非公式な日本語字幕版がニコニコ動画にうpされており、現在はVolume 3シリーズが進行中だが、そのVolume 1の公式ローカライズ版が登場した。といっても1~10話を1つに纏められた再編集版である。

パッケージはハードカバー風で、BD本編1枚とサウンドトラック2枚の入った見開き風のデジパックケース。その奥には10pほどの解説書、30種のポストカードがついている。
とらのあな特典として、クリアファイル4種とお風呂ポスター4種がついている。

元々がWebアニメのせいか、新規で作成された永遠の17歳様による冒頭解説を除けば画質はやや低め。それでも悪くはない。特典としてはアクションシーンだけを見れるものや、英語でのコメンタリーやコスプレイベントの状況などが収録されている。

米国アニメなので展開が速く、セリフも早口が多い。
が、ノリや展開は楽しいので、こういった製品も悪くないのかもしれない。
動きや見所もしっかり作られているので、日本のMMD界隈のいい刺激になるといいな。

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この作品に対する評価は、10点中8点

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自作NAS「鵬龍」

鵬龍

解説・仕様

データの肥大化にあわせて構築した自作NAS。
共有ディスク領域は約8TB。Mac用のTimeCaptureは約1TB。

M/B:ASUS C60M-I
MiniITXでありながら、SATA端子が6つ装備されているNAS向けともいえるマザボ。
省電力志向ゆえにパフォーマンスは低め。
メモリ:DDR3-4GB(2GBx2)
システム用SDD:8GB
データ用HDD:4TB+2TB+2TB+1TB

OS:NAS4FREE 10.2.0.2 – Prester revision 1962
FreeBSD 10.2-RELEASE-p5

CASE:LIAN LI PC-Q25B Black
MiniITX用ケースでありながらHDDを最大8台内蔵できるケース。
ツクモの展示品を購入したので当初から傷だらけだった。

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Update 2015.12.14

Seagate 1TB HDDを増設。まるまるTime Capture用のバックアップHDDとした。
設定のしかたはこちらを参考にした。