月別アーカイブ: 2016年1月

「帰っておいで」DVD作成

帰っておいでDVD

帰っておいで関わっているようであまり関わってはいなかったのですが、DVDオーサリングと盤面作成・ダビングを担当し納品しました。内容によってバージョンが3つにもなってしまいましたが。。。

Makuake特典向けはver.1.03になっており、諸事情で収録予定だったイベント映像2本が無い代わりに本編は最高画質になっており、「ステラノルド」は一部写真を入れ替えた専用バージョンとなっております。
おまけとして壁紙を仕込んであります。お手元に届いた方は是非ともお楽しみください。

作成ツール
Adobe Encore CS6
Adobe Photoshop CC 2015

ガラスの花と壊す世界

がらこわ

今年1作目。見に行ってきました。

元々、2013年の6月にポニーキャニオンが実施した「アニメ化大賞」の受賞作品が公約どおり映像化されたもの。原作はPhysics Pointの「D.backup」という作品。キャラ原案はカントク氏。
仮想空間「知識の箱」でウイルス除去を担うデュアルとドロシーの2人の「少女」の前に、リモという名の「少女」が現れる。デュアルとドロシーの「プログラム」では理解できないリモの行動に驚かされつつも、次第に影響されていくことになるが、リモには重大な秘密が隠されていた・・・。
という、中身は完全にSF作品でした。

現実の世界を模倣した仮想空間の映像はA-1Pictureらしく綺麗美しい。以前「ねらわれた学園」のときに過度なエフェクトがすごくくどかったし、仮想空間が出てくる「楽園追放」はわりと淡白に感じたけども、色使いはいい感じで馴染めました。
テクノロジーをうまく擬人化されていて、方向性は違いますがつい「ゼーガペイン」を思い出したり。素材はすごく良かったのだけど、話の展開がやや速めで、リモに関わる重要なエピソードもサラっと進んでしまって「あれ、もう終わり?」とすごく短く感じましたがそのはず、いまどき珍しい70分弱の中編レベル。
もうちょっと尺を伸ばしてでも世界観を印象付けるようなカットがあってもよかったのかなと思います。
(特典で釣ってリピートを増やす戦略上、あまり語らない作りが多いので、仕方ないのかもしれませんが・・・)
セカイを復元、できたのかどうなのか。。。漫画版なども参照したい気分です。

パンフ2000円のパンフ。
ホログラムPP加工されていて非常に綺麗。
中身は本編のネタばれが満載なので見た跡に開くのが正解。ただ、キャラデザインにかなり多くのページがされており、巻末にはカントク氏原案や原作のキャラデザインも掲載。キャラデザインに興味のある人にとってはいい資料になりそうです。

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この作品に対する評価は、10点中7点

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劇場販売版もあるのですが、内容からするとこのPremiun Editionの方がよさそうです。

冬展 ~OYOYO de アート de HOTする~

OYOYO 冬展

時々お世話になっている「OYOYOゼミ」の冬展に珍しく出展しました。

OYOYO冬展2008年ぐらいから製作している年賀イラスト「干支擬人化しりぃず」を今回初めて展示しております。
忙しくて途中抜けておりますが・・・本当は新作1品だけの展示でしたが、サイズ制限(200x200x270)をミリ単位ではなくセンチ単位だったことで、拡大展示することとなりました。

期間中殆どおりませんが、どうぞよろしくおねがいします。

「冬展  ~OYOYO de アート de HOTする~」
https://www.facebook.com/events/1019125041488828/