月別アーカイブ: 2016年2月

擬人化でまなぼ! ネットワークのしくみ

擬人化でまなぼ!

404!404!

で話題になって思わずクラウドファンディングに投資した御本が届いた。
設定資料集はまだおあづけ、とのこと。

内容は、ネットワークの基本を萌えキャラが語り合う「LINE風」構成。
以外にカラーページは少なく赤と黒の2色刷り。
プロトコルを擬人化したと書いているが、実はファイルも擬人化している。

今時風の技術解説本としては、検索性はさておき、楽しく読める本としてはアリなんじゃないかな。
それにしてはお値段ちょっと高め、かも?

Update 2016.5.17

設定資料集が届きました。

設定資料集B5サイズの薄い本になっています。中身は立ち絵(通常+2頭身)と、身長・体重・スリーサイズと何故か「服の破れやすさ」という謎?のパラメータが。巻末には教育用アニメーション(大学の講義で使用されるとか??)用の設定があり、こちらはぴっちりスーツ風の未来的衣装に変更されています。

コードギアス 亡国のアキト 最終章「愛シキモノタチヘ」

コードギアス 亡国のアキト 最終章「愛シキモノタチヘ」先日、アニマックスで1~4章をイッキ見したので、ついでに見に行ってきました。

4章で活動拠点がバレてしまい、ユーロ・ブリタニア軍の総攻撃を受けることになったが・・・という緊迫の中で始まる終章ですが、前章まで敵だったアシュレイが味方になったりと、ご都合的展開は多かったものの、アツかった。ただ、レイラが持っていたギアスが鍵に・・・ならなかったのは意表を突かれたというか、このポスターはフェイクの如く、ある意味コードギアスらしい終わりでした。

ナイトメア戦の超高速展開は、おぢさんにはかなりきついですな。さっぱり印象に残らない。

結局何のために出てきたかわからないジュリアス・キングスレイとスザクは大した活躍はできず残念ですね。ラストであの人が出てきてR2へという流れはうまくハマった気はするけども・・・。

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この作品に対する評価は、10点中6点

 

ファンタシースター感謝祭2016

ファンタシースター感謝祭2016去年の夏ごろ、「今年から無いんじゃない?」と言われていた矢先、何故か雪まつりシーズンど真ん中に開催が決まり、予算の使いどころに悩まざるを得ない状況になった中、行ってきました3回目。
場所は変わってアクセス札幌。無料の送迎バス付という状況ですが、今回は残念ながら普通の観覧者としての参加でした。東京で同日ニコ生イベントがあったため、札幌でのニコ生はなしという、ちょっと寂しい開催ではあったのですが、相変わらず人手は多かったみたいです。
(今回は、諸事情で衣装を作っている余裕がありませんでしたので、6月ぐらいの洞爺湖イベントを目指してリスケします・・・相変わらずのやるやる詐欺中。w)

暖房のきいた中で待つことができたものの、やはり足腰が厳しくなってきた気がする。
これが、老いたということなのか・・・。
まぁ、詳しいレポートはいずれ公式に上がるのではないかと思うので詳細は省きますが、

EP3設定資料集こういうの見ると、趣味柄ゾクゾクしますな。
EP3の設定資料集が出るとかで楽しみ。

一番くじ一番くじの景品展示。個人的も帰還版マトイちゃんが好きなのでこれも楽しみ。
総合Pの酒井さんのこだわりでもあるそう。しかしA賞かラスト賞なので入手できる確率は低い。
しかしまぁ、マトイちゃんって結構胸大きい・・・。

総合P酒井氏相変わらず気さくな酒井P。
前回はアークス予選に出ていたためサインもらえなかったのですが、

酒井Pのサイン今回ばっちりいただきました。
そういえば、同じ御年なんだよなぁ。

イベント閲覧中、右足が攣ったり左足が感覚マヒしたりとやばい状況になったため、早々に退散せざるをえなくなりまして・・・。なんとも情けないアレでナニでしたが、今度こそはコスプレしたいですな。
そして携帯イスを用意しよう。。

買いすぎた今回は珍しくアパレル(ロングT)も買ってしまった。その中で気になったのが・・・

アークスラーメン(そば)

アークスラーメン(そば)。
そうか、アークスでは蕎麦はラーメンカテゴリになるのか・・・と製造地を見ると幕別であった。
あれま、道内産だった。後でゆっくり食するとしよう。

ラキシュナというわけで、7鯖でのんびりとプレイするラキシュナ共々よろしくお願いします。

MADOGATARI展

MADOGATARI展いつもの雪ミクフィーバーの中、兼ねてから楽しみにしていた制作会社シャフトの企画展「MADOGATARI展」に行ってきました。中は殆ど撮影禁止で実態がよくわからないにも関わらず、しかもいつぞやを髣髴する雪の中結構な人数が並んでおり、つい平日であることを忘れてしまう・・・。

実態は、物語シリーズ・まどマギシリーズをメインにした原画の展示会。原画の中には赤や黄色の作監修正分を含む膨大な枚数の原画・絵コンテを展示しており、確かに撮影禁止エリアである。ひとつひとつ原画を見ても、かわいいキャラはほんと可愛く、大胆な演出やアングルはほんと大胆で、さすがプロは違う・・・。新房監督の絵コンテやじっくり見てもわからん・・・w。個人的にはこのエリアだけでかなり満足。

まどマギに至っては「ほむらの部屋」の如く、映像とともに額に飾られた原画やイヌカレーの元絵・オブジェを展示。「ひだまりスケッチ」をはじめとしたシャフトの歴史を展示するコーナや、劇場版「まどマギ」の続編を示唆しそうな3画面映像を9分間楽しめる・・・ラストでした。
画面毎に別な映像が挟み込まれるので、混んでいると狭くて見切れない。これはリピート狙いなのか。

忍野忍近日発売される忍野忍のサンプル。かわゆす。

ショッパー別売り1000円(1萬円以上お買い求めの場合はサービス)のこのショッパー、今まで買った中では大重宝。
防水素材でなおかつジッパーつきなので一切濡れない構造。
絵柄を除けば・・・。w

収穫物余り欲しいものは無かったのだが、まどマギ「反逆」のProduction Note(\6000)があったので買った。
以前、まどマギ本編のProduction Noteを持っていて諸事情で手放したことがあって、買いなおすチャンスでもあったのだが・・・ちょっと迷ってしまった。こういうときはほんと困る。
で、白い箱はローソンチケットで予約して入手できる特典なのだが。。。

記念アクリルプレート一見、割と豪華っぽいアクリルプレートなのだが、全体的な加工も微妙で、何よりも表面と裏面の穴の位置が微妙に狂っており、アクリルがきれいに重ならないというお粗末なもの。
これは正直不要だったな・・・。

というわけでちょっとお粗末なところもありつつも、道内においては本物の原画を鑑賞できる機会は殆どないので、制作に興味がある方はぜひとも行くべき。シャフトやUFOや京アニで製本された原画本を見るのも良いのだけど、ナマの現場で実際に作製された原画を見て現場の息吹を感じとれる絶好の機会でしょうな。