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文房具図鑑

文房具図鑑噂になっていた本を買ってみました。

小学6年生が作った「すごい文房具図鑑」は書籍になってもすごかった 文具メーカー36社のコメント入り、修正テープ跡もあえてクッキリ – ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/29/news111.html

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正直言うと、思っていた以上にすごく楽しい本だった。とても小学生レベルとは思えない。文具紹介の最中にクイズやら漫画もあり、図鑑としてだけではなく、しっかり「本として楽しめるように」体裁が工夫されているのもマル。そこらの薄い本にも引けを取らないレベル。さすがに自分の時代ではこの発想はなかったな。。。
ライターになるのか、文具メーカ勤めなのか・・・何にせよこの子の将来がとても楽しみですね。
惜しいのは「コクヨ」のコメントが巻末のみだったこと。

文房具文具に関してあんまり拘りがあるわけではないのですが、ウチで長年使っているのはPILOTの「DrGRIP」シリーズ。初期の頃はペン先のゴムの部分が抜けやすかったり、劣化で黄ばんだり水濡れのようなシミができたり、見た目が良くなくなってしまうのですが、ボールペンであれば芯が別途交換出来たりできるのと、太さが手になじむのでなんとなく使い続けていますね。

文房具2シャープペンについては何故か高校生の時からあえて製図用(芯先が長いタイプ)を気に入って、一番のお気に入りがペンテルの「GRAPH 1000」。最近まで使っていたいた黒モデルが折れてしまい、臨時で買ったのが、写真上のトンボの「MONO graph」。手になじむ太さで、振って芯が出たり消すゴムがついているので、そこそこ使いやすい。但し芯が出すぎた場合の調整がちょっと面倒。
最近、まさかGRAPH 1000が未だに売っている事を知って改めて買いなおしたのが下の「GRAPH 1000 CS」赤モデル。ちょっと細めのモデルなので、近いうちに「GRAPH 1000(フォープロ)」を追加で買おうかどうか・・・とか思っていたりする。
製図用は近場の店では中々見かけないので、amazon万歳である。。。

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文房具3他、特殊用途向けのペンや、企業向けノベルティとして配られているボールペンなど。

PILOT MARKER はDVDラベルにメモやタイトルを書き込むのに丁度いい細さを持つ油性マジック。
TooのCOPIC sketch はいわずもがなの有名なアナログ画材。
X68000のは現存する中では一番古いノベルティもの。X68000 SUPER[HD]を買った時に電卓や電飾やタオルと共にもらったもので、およそ20年くらい前。
SONYのノベルティものはアルミボディのシャープペン+3色ボールペン。切り替えダイヤルなどはなく、後ろに書かれているメニューを上向きにしてノックをかけることで切り替えするという結構凝った機構を持つペン。メーカ不明でボールペンの替え芯入手が厳しい。
Adobeのノベルティものは、アルミボディの少々短いノック式ボールペン。出先でのメモ用には丁度いいかもしれない。