月別アーカイブ: 2016年5月

劇場版ガールズアンドパンツァー(4DX)

4DX世の中には猿のように同じ映画を何十回も見に行く人がいるらしい。
そんなこともしてみたい気もするが、いかんせん財政が厳しい。。。

今回は再度上映が始まった「ガルパン」4DX版を見てきました。今作は事実上2度目の視聴になりますが、
4DXは今回初めて。なんか濡れたり動いたりなどでいつか行ってみたいと思いながら中々いけなかったのですが・・・正直、思った以上に激しく動きました。

荷物はすべてロッカー(有料だが開錠すると戻ってくるタイプ)に入れて、飲み物だけ持って中に入ります。
札幌の施設は思った以上に広く、今回は正面真後ろに陣取りました。ムービングシートだけに1段高くなって、かなりゆったり深く?座るタイプ。腰にはあまり負担がかからなかったようで、終始イズイ感覚はありませんでした。最奥ポジションは全体を見渡すにはよかったですが、こういったアトラクションっぽいやつは、もうちょっと近くに陣取ったほうがよさそうです。

4DX

飲み物ホルダーに水噴射のオンオフスイッチがありますが、せっかくなのでオンでトライ。

上映早々同期合わせのためか数秒だけ画面がフリーズ状態になります。これはちょっと興ざめですね。
本編の前に映像に合わせてムービングテストデモがおこなわれるのですが、これがまた結構動いたり濡れたりで、何かにつかまっていたくなる雰囲気ありました。
ガルパン本編の序盤、ゴルフ場での戦闘でも思った以上に動きました。崖や段差を乗り越える雰囲気や砲撃のショック、耳元で弾を掠めるエアーなど、あーこれ3DやVRだったらやばいかも・・・というくらい入り込んでしまいそう。入浴シーンや雨のシーンの腕にかかる滴りは水漏れ?と思うくらいリアル。
エアーだけはプシューというポンプ音が丸聞こえなのでちょっと興ざめですが。。。あと、4シートをまとめて動かす仕様なので、左右に振り幅の大きい外側のほうは変に酔いそうになるかもしれません。。。

確かに、これはアトラクション。 エンターテイメントに振っているガルパンにはぴったりなものかもしれません。

docomo SC-02H Galaxy S7 Edge

Galaxy S7 Edge

我が家に新しいデバイスが仲間入り。
スマホとしては3台目。ケータイ端末としては記念すべき10代目になり、docomo F-07Fからの機種変。
正直ケータイにあまりお金かけたくなかったけども、F-07Fのあまりの操作感の悪さもあって、引き続きガラケーにするか、ガラホにするか、悩んでいたのでした。
また、個人的に結構使用頻度が多い「おサイフケータイ」機能に対応するガラケーが少なくなってしまったことに加え、撤退してしまったサービス(ビックカメラとかマクドとか)も出始め、正直進化どころか退化の一途ばかりが目立ち始めたので、思い切ってスマホに戻すことにしました。

現在のiPhone 6も秋の満期をもって解約の予定でもあったので、まぁ丁度良いかなとも。

丁度、docomoの夏モデルが発表され、一番がっこよくて勝手がよさそうだったGalaxy S7 Edgeを選択しました。(かなりの部分で特典の「VR GEAR」に惹かれたという話もありつつ、)初めてdocomo online shopで注文。で、本日到着。

SDカードは64GBを購入し、Qi対応の充電置台を用意。

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本格的使用は明日からだけど、なかなか上品なボディなのでラフには使えない。。。

Update 2016.5.29

Galaxy S7 Edge見た目にわかりづらいですがELECOMのケースと、薄い保護シートを別途購入。
ELECOMのケースは淵は黒いのですが裏面が透明なので白いボディにマッチ。ストラップ穴もあるのでなかなかカッコよくなりました。

久しぶりにAndroidに戻りましたが
・5.5インチのディスプレイは綺麗でいて、動きは軽快。追従も問題なし。だけど、画面変化などでiPhoneのようなエレガントさはなし。
・ホームボタンはiPhoneに比べると軽め。カチカチ軽い音がする。
・指紋認証は特に問題なく登録できたけども、iPhoneの登録メニューと比較するとわかりにくい。
・初回に何かを起動する度に「利用規約」が出てくるところは相変わらず。
・iコンシェルは相変わらず邪魔。(笑)
・ボディの質感は最高。持ちやすいけども、片手で操作しようとすると、親指下がパネルに触れて誤操作が起きやすい。結局両手で操作が増えそう。
・Qiの非接触充電は便利。

個人的に、韓国企業だからとか出時には一切興味はなく、そこに魅力的な製品で必要があれば普通に買う方なので安易な企業批判はしたくはない。特にケータイ事業において、日本の製品はどことなく保守的である中、アイデアに富んだ製品を企画して世に出してくる「処」には、なんとか応援したくなるものだよなーと思うのだが。