仕事納め

去年の今頃は収入がゼロで大ピンチでしたが、今年は今年でなんとか順風といったところだったのに、
家電の更新やスマホのアップデート、3DSやPS4の購入、差し押さえなどで、今年も家計がgdgd崩壊しかけてしまった1年となりましたが(汗)、恒例の大反省会です。

仕事面

結婚関連の映像制作を2本、コンサドーレのスカウティングと札幌マラソンのアシと、例年通りの少なさ。新幹線の恩恵はほとんどなし。札幌マラソンでは警察に個人情報取られたりとか散々。一方でコルセン方面は頑張りすぎてしまった結果、税金や社会保険がかなり値上がってしまった。来年以降は何か違う展開にもっていかないとやばいかも。

健康面

例年はほとんど風邪ひかず・・・のはずが、春は虫歯のために歯の治療、夏と冬に大きな風邪と、8月位からの謎の両足の腫れに悩まされました。12月になってやっと足は完治したものの、壊死したような黒い浮腫は残りました。消えるのか、これ。

映画面

今年はオリジナルのアニメが大豊作。「ガラ壊」や「planetarian」など、個人的に楽しめたものから、「君の名は。」のような化け物ヒットで監督が遠い存在になってしまったような事や、「この世界の片隅で」のような胆力を感じるものなど、色々あった。満を持して新千歳のイベントにやっとフルで参加することもできた。
それにしてもアニメの劇場上映がえらく増えた気もする。これでは財政がピンチである。

アニメ面

今年はずいぶんと延期や中止が多かった。倒産案件も多かったね。将来がちょっと心配。

・Dimension W
おっさん主人公とアンドロイドの美少女の近未来SF探偵もの?という路線が面白かった。

・ふらいんぐうぃっち
魔法少女が普通に営む田舎暮らしの様をごく普通に描いており、終わった後のロス感が半端なかった。

・甲鉄城のカバネリ
終始展開が緊迫していたが、美樹本先生のキャラが動く感動を久々に見れてよかった。

・ハイスクール・フリート
「はいふり」からのタイトル変更で始まり、萌え路線かと思いきやしっかり燃え路線だったり、見事な艦隊戦や作戦演出など、今年1番の快作。

・クロムクロ
P.A.WORKS初のロボットアニメ。無骨感漂うメカデザインは、造形的に進化しすぎた昨今のガンダム等と比較してこちらの方が圧倒的に好き。2人乗りというところもダッシュで発進する処も良い。メカものであっても人間ドラマにしっかり仕立てられているところも良い。

ゲーム面

・オーディンスフィア レイヴスラシル
作品を作りこむとはこういうことだという事を具現した快作。厚塗り調の絵が何の破たんもなく動く様は圧巻。

・グラビディデイズ(PS4リマスター)
重力姫を操る事が楽しい。2作目が楽しみ。

その他

個人的な影響はなかったものの、夏~秋の台風4連戦で破壊された日勝峠の惨状を見ると、未だに「試される大地」だよなぁと思う。今年はどうかしていた気がする。来年はきっと何かいいことがあればいいな。

それでは、よいお年を。