その筋の「大きなお兄ちゃん」達に人気だという「なのは」の劇場版
元は18禁アドベンチャーゲームのスピンオフ企画。
北海道内では放送されていませんでしたが、関東独立UHF系で放送されたテレビ版13話を130分に纏めた作品とか。詳しくはこちらを参照。道内での上映はスガイシネプレックス札幌劇場

正直言うと、個人的には全く期待していませんでした。原作ともいえる18禁ゲームをプレイするゆとりもありませんでしたし、最近になってアニメ系メディアで時々取り上げられていたのを、横目で眺め見ていた位で。
「こんなロリロリキャラの9歳女児主人公のアニメなんて、今更みてられっかYO」とか思っていたんですが。

・・・ごめん。悪かった。180度改めます。(キャラ絵だけはちょっと馴染めずながらも。)

主人公「なのは」と魔法の出会いと、ライバル「フェイト」との衝突と和解という、大筋の物語はそのままだそうで。初見なので比較はムリですが、構成的に唐突な部分が少々あり、家族まわりのやりとりや恋愛部分も極力省かれていて、2人の激突を中心に展開されているものの、大筋で中々気持ち良い流れだったかと。杖の変形や変身シーンはガンダムSEEDっぽいですね。w そして、エピローグでは迂闊にも貰い涙。昨今の劇場版アニメでは久々にスッキリしたエピローグだったと思います。トモダチっていいよね。

来場者特典として【リピートポイントカード(特製モバイルデジコン付き)】をもらえました。
2回目では「ご鑑賞サンクスポートレート」、3回目では「メモリアルフィルムコマ」がもらえます。
今回見に行ったところでは、パンフは売り切れでした。・・・人気あるのね。