乙嫁語り 第2巻
漫画, 読んでみた 8月 1st. 2010, 1:04am乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)
著者/訳者:森 薫
出版社:エンターブレイン( 2010-06-15 )
定価:¥ 651
Amazon価格:¥ 651
コミック ( 196 ページ )
ISBN-10 : 4047265861
ISBN-13 : 9784047265868
遅くなりましたが買ってきました。
気がついたら売り切れているんです。
2週間で増版がかかるあたり、この作品の注目度の高さが知れますね。
注目は、2巻で新たに登場するキャラのパリヤさん。
曲がったことが大ッキライで隠し事が全くできない、これまた(いい意味で)浮いたキャラになっています。
後の、アミルの弓の生徒の一人になっていきますが、彼女もレギュラー入りなんでしょうかね。
あと、初めての続き物になる、第7話と第8話「争い」。
傲慢な陰謀によって、アミルを連れ帰ろうとする、アミル血縁の親族たち。戦闘シーンは圧巻です。
夫カルルクさんの勇気、住民たちの団結力、学者スミスさんのいい仕事等、見所がたくさんあっておもしろい。
その後の、嫁心ついたアミルさんは、ますます映えていきます。(裸ありw)
一方できちんと文化にも触れており、第6話のパン作り、第10話の刺繍、第11話の廟など。
それでいて、ロシア絡みのスペクタクルな予感を残す複線もあり、「萌え」漫画として非常に素晴らしい。
今後の2人の行方が楽しみです。

