あけおめことよろ(超遅

あ、あれ、あけまして、おめでとう、ござい、ます。(超遅

という日も過ぎて、またひとつ歳を重ねてしまいました。
去年はいろいろと散財してしまいましたので、今年は節約の年としたいなと思っています。
その中で、今年のひみちゅ兵器にと去年のクラウドファンディングで支援したものがまだ届いていないという状況もあって、どう有効活用するか練習しつつ考えますわ。

ポッピンQ

東映アニメーションが手掛けるオリジナル作品。
2Dのキャラを破たんなく魅せるあのプリキュアのEDを手掛けた制作会社ということで、ビジュアルも結構よかったので見に行ってきました。
卒業前に迎える悩みをダンスや冒険で解決していく活劇。対象は、どちらかというと中高生向き。大人が見るにはちょっと物足りなかった。
ただ、サンリオ監修のキャラ造形や同位体との関係、年頃が抱える不安や「よくわからないもの」に対してどうすればいいのか、その見せ方はよくできていたと思う。

pointpointpointpointpointpointpointno pointno pointno point
この作品に対する評価は、10点中7点

仕事納め

去年の今頃は収入がゼロで大ピンチでしたが、今年は今年でなんとか順風といったところだったのに、
家電の更新やスマホのアップデート、3DSやPS4の購入、差し押さえなどで、今年も家計がgdgd崩壊しかけてしまった1年となりましたが(汗)、恒例の大反省会です。

仕事面

結婚関連の映像制作を2本、コンサドーレのスカウティングと札幌マラソンのアシと、例年通りの少なさ。新幹線の恩恵はほとんどなし。札幌マラソンでは警察に個人情報取られたりとか散々。一方でコルセン方面は頑張りすぎてしまった結果、税金や社会保険がかなり値上がってしまった。来年以降は何か違う展開にもっていかないとやばいかも。

健康面

例年はほとんど風邪ひかず・・・のはずが、春は虫歯のために歯の治療、夏と冬に大きな風邪と、8月位からの謎の両足の腫れに悩まされました。12月になってやっと足は完治したものの、壊死したような黒い浮腫は残りました。消えるのか、これ。

映画面

今年はオリジナルのアニメが大豊作。「ガラ壊」や「planetarian」など、個人的に楽しめたものから、「君の名は。」のような化け物ヒットで監督が遠い存在になってしまったような事や、「この世界の片隅で」のような胆力を感じるものなど、色々あった。満を持して新千歳のイベントにやっとフルで参加することもできた。
それにしてもアニメの劇場上映がえらく増えた気もする。これでは財政がピンチである。

アニメ面

今年はずいぶんと延期や中止が多かった。倒産案件も多かったね。将来がちょっと心配。

・Dimension W
おっさん主人公とアンドロイドの美少女の近未来SF探偵もの?という路線が面白かった。

・ふらいんぐうぃっち
魔法少女が普通に営む田舎暮らしの様をごく普通に描いており、終わった後のロス感が半端なかった。

・甲鉄城のカバネリ
終始展開が緊迫していたが、美樹本先生のキャラが動く感動を久々に見れてよかった。

・ハイスクール・フリート
「はいふり」からのタイトル変更で始まり、萌え路線かと思いきやしっかり燃え路線だったり、見事な艦隊戦や作戦演出など、今年1番の快作。

・クロムクロ
P.A.WORKS初のロボットアニメ。無骨感漂うメカデザインは、造形的に進化しすぎた昨今のガンダム等と比較してこちらの方が圧倒的に好き。2人乗りというところもダッシュで発進する処も良い。メカものであっても人間ドラマにしっかり仕立てられているところも良い。

ゲーム面

・オーディンスフィア レイヴスラシル
作品を作りこむとはこういうことだという事を具現した快作。厚塗り調の絵が何の破たんもなく動く様は圧巻。

・グラビディデイズ(PS4リマスター)
重力姫を操る事が楽しい。2作目が楽しみ。

その他

個人的な影響はなかったものの、夏~秋の台風4連戦で破壊された日勝峠の惨状を見ると、未だに「試される大地」だよなぁと思う。今年はどうかしていた気がする。来年はきっと何かいいことがあればいいな。

それでは、よいお年を。

乙女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー Portable

18禁ゲームのPSP移植版。2011/4/28発売。発売当日に購入。
今は亡きアルケミストから発売されましたが、本家キャラメルBOXが「処女→乙女」と改題して開発が行われており、その出来栄えは原作讓り。限定版にはサウンドトラックCDが付属。

18禁要素(雅楽乃・香織理ルート含む)は削除されているものの、容姿から悩む主人公が、各キャラと関わる中で陥る悩みと乗り越えていく話の完成度は相変わらず。追加要素として、PC版ではサブキャラクターだった生徒会長の「皆瀬 初音(みなせ はつね)」と寮の住人「栢木 優雨」(かしわぎ ゆう)」の2人がヒロインに昇格。ある意味「完全版?」となっている。

メインヒロインの「薫子ルート」も良いけども、お勧めは「ケイリルート」。学園モノではありえない右斜め上展開がいい。「淡雪ルート」はあまりのいじらしさに泣けるでしょう。
小説やビジュアルブックが出ており、アニメ(OVA)版もあるが、お勧めはビジュアルブックとGA文庫版の小説。

pointpointpointpointpointpointpointpointpointno point
この作品に対する評価は、10点中9点

 

めがみめぐり@ほっかいどう

基本無料というので遊んでいます。
交通系ICカード対応ということですが、KITACAは元々SUICA互換なので使用可能。但しSAPICAはダメでした。

良いところ

・ラブプラスのキャラデザインを担当した箕星太朗氏のめがみ様はかわいい。

疑問なところ

・「おしごと」の内容が基本ランダムなので、道内だとかなーり遠いところを回らなければならず、飽きがち。
・食材が必要な「おしごと」で、必要な食材が中々出なくて攻略不可の場合がある。(ペナルティなく自由に変更はできるけども)
・同じところを回ると、ツクモも同じ質問イベントになることが割と頻繁にある。
・ツクモの反応が殆ど肯定するものばかりなので、コミュニティが飽きてくる。
・すごろくマスがかなり広いせいか、パラメータは大体MAXになってしまうし、すごろくイベントが少なく物足りなく感じる。
・神格試験は、パラメータがすべてMAXであればフォロー不用。単なる儀式に。
・もののけ退治は、着ている服との属性で強さが変わってしまい、時に攻略不可の場合も。殆どが有料課金なので、攻略の幅は狭い。

コミュニティゲームとして大きな不具合はなく悪くはないのだけど、ゲーム自体の内容の薄さがちょっと気になるところ。

[amazon item=”B01LZH1XIE”]

pointpointpointpointpointpointno pointno pointno pointno point
この作品に対する評価は、10点中6点