Author Archives: あさぎりれい

TOYAKOマンガ・アニメフェスタ2019

中山峠2019

今年も裏方で2019

第10回目という一区切りになる本イベントだが、有志イベントは除き、特に新しい企画などは見当たらず、天気の方は予報通りの生憎具合で、去年から地道に調整してきた(?)ヴァイオレット・エヴァーガーデン衣装ver.1.2が1日目でずぶ濡れになってしまい、ある意味踏んだり蹴ったりな事になってしまったが、とりあえず夢の時間から無事に帰った。今回はそんなレポート等等。

暗雲の0日目

札幌からバスに揺れること3時間半ほど、小雨の洞爺湖温泉に到着。
早々にチェックインして戻るが雨は止んだり大雨になったり。
ただ、到着時点で大体の準備は完了しており、一部のテントを設営してほぼ終了。
だが、一部のポスターの誤字修正に「工作員」としてかかわることに。
レストラン望羊蹄で晩飯の予定だったが間に合わなかった。そこでおっさん?4人で伊達のびっくりドンキーに行って食べた。

試された1日目

・朝5時半に徘徊するアリさんに起こされる。朝風呂後、昨年の再撮を目的にヴァイオレット・エヴァーガーデン衣装で準備。あとついでに、持参した聖剣エクスカリバーも持ち出す。
・案の定4Fの同人誌コーナーに配置。準備完了すると間もなく開館。
・昨年と同じ顔触れだったが、いつものリーダーは同人誌コーナーに出店していた為今夏は不在。
・外は小ぶりの雨から本格的に降ってしまい、外に出られないレイヤーたちが館内に入ってくるようになり、混雑が続く。(結果、あまり外に行くことができなくなった。)
・昼はおにぎりしかなかった(実際は別な場所にあったのだが・・・)ので途中空腹との戦いに。
・くじ引き用景品が早々になくなってしまい、一部コーナーは早々クローズ。特賞もさっさと消えてしまったのは非常に痛かった。
・1日目営業終了後は軽く朝の準備をしつつ、早々に着替えの為ホテルに退避。傘があったが一部の下水が逆流するほどの大雨で完全にずぶ濡れ。
・ホテルに戻ると盗難騒ぎで私物確認。幸い、盗難されたものは無かった。
レストラン望羊蹄で晩飯。新作のクリアファイルを確保する。

・かわなみ3Fで行われた、洞爺湖ボドゲ倶楽部でTRPG・・・したかったのだが、中々終わらず未知のボドゲを手ほどきを受けながら遊ばせてもらう。新鮮ではあったが、目的は達成できなかった。閉館まで残り30分すぎると相手が居なくなり、やむなく退散。
・最後のエーデルワイスでTMAFFAN5を受け取る。山口さんは相変わらず丁寧語でこわい・・・。

TMAFFAN5ちなみに、この巻末に拙作の「広告イラスト?」が載っていることはあまり知られていない。まぁ、こんな豪華な執筆陣の中じゃ仕方ないよな・・・。スランプさえなければね。
・今回は大部屋24人。ここまでくると漢臭さが半端ない。鼾がやばい。今後は対策が必須。
・大浴場の洗い場で待ち子が発生する。そろそろ増設など検討する必要がありそうだが、ホテルはどこも厳しいらしいからねぁ・・・。

さらに試された2日目

・朝6時半に起きて朝風呂・朝食後、今回はスガイの「閉店祭」Tシャツ(高橋名人サイン付き)を着ていった。一部の場所を除いてはあまり受けなかった(笑
・寝不足気味だったが、北大公開ゼミ「アニメ紙編集長と語るアニメコンテンツ最前線」に無理やり参加。今回の参加イベントの中で一番楽しかった。MCの小新井涼さんには着てたTシャツがウケた。洞爺湖アニ〇ー〇ュは是非とも期待したい。
・時間の合間を縫って付近を歩いたり、グリザリアの原画展をこっそり見てくる。
・なんだかんだで、11月の北海道COMITIAに参加表明をしてしまった。
・そういえば、家族でコスプレする一家が今回は見かけなかった。
・気がついたらくじ引き景品が余ってしまったため、同人誌出店グループに配ったのだが、そういえば自分まだ引いてなかったなぁと。
・今回は閉会式は参加できなかった。重大発表があったそうだが、そのころウチは何をしていたかというと・・・掃除なう早くしろと急かされつつ、4Fフロアを只管掃除・窓閉めをしていた。昨年はコスプレのままだったな。
・この後屋台コーナのテント備品片づけに合流し只管汗を流す。崩れたメイクのまま(笑
・事務備品しまう為に再び4Fへ。せっかく電気消したのに。。。w
・21時からいつもの恒例の打ち上げ(その1)に参加。ここで北大の先生(センター長にクラスチェンジ)と名刺交換(笑)。いつものじゃんけんで勇退する北島BOSSと写真を撮る会(10名)に参加。只管祈って差し上げました。
・2次会は特に企画されておらず、昨年のリベンジ?は果たせず。再び鼾地獄に巻き込まれる。

試されすぎた3日目

洞爺湖の空なにこの天気。サイコーじゃん。(月も出てる)

大反省会

・荷物で余計なものを持ちすぎた。(衣装リペア用道具とかPCとか)
・MHXX買ったはいいが、全く進める余裕がなかった。
・ボドゲでTRPGは期待しすぎだった。(元々TRPGはプレイ時間が長い)
・長物に関する運搬方法を検討すべきだった。
・ウィッグのおだんご固定方法を再検討すべきだった。
・鼾対策とメイク対策。
・一部で残念なことがあったのが残念。

次回はどうするのか

・BOSS勇退後の来年はどうなるか、どうするのか、結局最後まで知らされていない。どちらにしてもコスパが終わってから動きがあるのではないかと。
・新作の衣装もそろそろ用意したい。まずは聖剣のためにセイバーと別口でニーア関連を(え。
・その前にやっぱダイエットだよなぁ。(ポッコリおなかを見ながら)
・一方でCOMITIA向けの展示物を少しずつ進めたい。

I CAN IT.

大体、セルフで取ろうとするとあちこちおかしい。

87式偵察警戒車

札幌から大型ゲーセンが消える日

スガイディノス札幌中央

「ゲーセン」が札幌から消える日

ついにこの日を迎えてしまった。
北海道内において、おそらく唯一1980~90年代のゲームが総合的に遊べる大型ゲーセン基幹店である「ディノスパーク札幌中央店」が閉店した。ビルの老朽化にということだが、新築されるビルには入居できないらしく、大通界隈や札幌駅前など空き地や工事中の所も多い。移転を前提として一旦閉店するとのことだが、今のアミューズメント人気状況からすると、「復活」は微妙なところだと思う。(報道では秋には・・・と言っていたが、どうなることやら。)

ZUNTATA DJライブ

ゲーセンミカドとのコラボイベントは参加不可だったが、なんとか夜のZUNTATA・DJライブの鑑賞、そして最終日にはギリギリで仕事の都合がついたため、折角なので6/2のみボラ参加した。

ZUNTATAが関連する札幌ライブはなんと26年?ぶり。
如何に北海道界隈がターゲットに入りづらい(移動に伴う諸経費やスケジュールが組みにくい)かを物語っているが、それよりもよくまぁ、IOSYSが関係者を引っ張ってこれるまでに成長したというべきか。全ては「東方Project」にうまく乗っかった所から始まっただけに憎々しい。(笑)

ちなみに、個人的なレトロゲー他で心に残ったサウンドは
ファミコン:悪魔城伝説
スーファミ:アクトレイザー・アクスレイ
メガドラ:サンダーフォースIII・IV
サターン:パンツァードラグーン・ナイツ・サンダーフォースV
XBOX:パンンツァードラグーンオルタ
XBOX360:デススマイルズ
PS:ヴァルキリープロファイル
PS2:FF12
PS3:戦場のヴァルキュリア
PS4:グラビディデイズ2
PC88:イースシリーズ・スキーム
X68K:ドラゴンスピリット
アーケード:ドラゴンスピリット・ドラゴンセイバー・ダライアス
ぐらいだろうか。

タイトーだと、やはりダライアス・ニンジャウォリアーズかなぁ。
しかしタイトー曲とハウスアレンジの相性の良さが垣間見たイベントだった。

閉店ボラは、Twitterによる参加応募者はわずか3人。(笑)
役割は17時からのゲストイベントの警備。支給されたTシャツとアウティング防止のためウィッグを着用して仕事をこなした。それ以外の特典らしいものは本当になく、疲れ果ててしまった為に終了後Tシャツにサインをもらいつつ、早々に退散した。

閉店やだぁぁTシャツサイン

こっそり憧れだった、レイヤーDJのSHIHOさん高橋名人のサインを貰ってきてほぼ満足。
高橋名人のサインは有料でしかも30分程待ちの状態。さすがは名人という影響力。
自分も有料でも稼げるような人物になりたかったなぁ・・・と。(笑)

客層はやはり男性が圧倒的だったが、ちらほら外国人や若いお姉さんなども少し見かけた。毎度これほどの入れ込み様であれば閉店自体も避けられた可能性もあるのかもしれないが、ゲオやライザップの力をもってしても、ゲーセン・映画館を含む総合アミューズメントという分野の行く末を変えることはできなかったのかと思うと残念だ。

ボリス・ラベが贈る 短編アニメーションの世界

ボリス・ラベが贈る 短編アニメーションの世界SIAF(札幌国際芸術祭)が主催するイベントに参加してきた。
札幌駅地下に新設された休憩所に設けられた、アイヌ文化を発信する空間「ミナパ」にて定期上映される、アイヌ文様アニメーションを制作したフランスの作家ボリス・ラベが来道したとのことで見に行った。

事前情報を入れていなかった自分も悪かったのだが、ループ映像・音楽を組み合わせたこの手のアニメーションは洗脳されそうで苦手。壁に映すサインなどで使われるこの手のアニメで有名なのは水江未来の作品(虫アニメ)だが、この手の映像が美術芸術系イベントやコンペで何故か高評価を得られるのが、個人的に理解ができない分野の1つである。

何度見ても、芸術はよくわからないなぁ・・・と思ったり。
ちなみに、AfterEffectsを使用しているそう。

内容としては、制作プロジェクトに関わった経緯や作品の方向性やリサーチの方法など、途中作品上映を挟みつつ、ありきたりな質問に通訳を交えて答えていくスタイル。
札幌市民交流プラザ3Fのクリエイティブスタジオで行われたが、収納式の観客座席が使われていた。コンパクトなのだが、エルプラザのものよりは振動は大きく、袖がないので大柄の私には狭い。座面は固めで長時間の利用は難しいようだ。

映像は苦手だが、クリエイティブで生活するにはやはり知名度を上げる(制作するだけではなく、コンペ等に出品する)ことも大事だと説いていた。
その通りなのだが、年齢を重ねていくとその分野にリソースを割けることが難しくなっていく。調子を戻さねば・・・。

プロメア

PROMARE

映画サイト:https://promare-movie.com/
映画.com:https://eiga.com/movie/90008/
鑑賞場所:札幌シネマフロンティア

熱いテンポの火消しアクション

前情報なく見に行ったが、いい感じで頭がクラクラした。
久々のジェットコースター系アニメが再誕したというべきオリジナルアニメ。全体的にポリゴンで表現されたような背景は、「SSSSグリッドマン」風(通常円で構成される光の演出が全て四角で表現されている)。独特のフォント演出とキャラクターの構図は「キルラキル」風で、ダブルヒーロー仕立て+分かりやすい性格付けがされている。

最初、「バーニングレスキュー」ということで、

これを真っ先に思い出したり。(リメイクされないかな・・・)

主要な救助メカが冒頭登場し、世界観の説明や「バーニッシュ」の存在などが語られ、権力と誤解と迫害を描きつつも勢いで展開していく様は「グレンラガン」風。
単純に殴るにしても態々カメラが回り込んだり、スローモーションを多用したり、トリガーが今まで培った演出を全て投入し、さらに新しい表現方法を目指したことがよくわかる。
江戸時代に活躍した「鎧」「纏」を武具にした意匠が新しいものの、大げさに切られる「見栄」がちょっと煩わしい所が気になった。

主要人物が俳優でアフレコされているが、こちらは特に問題なし。クレイを演じる堺雅人の変貌ぶりは「半沢直樹」を彷彿させるもの。声だけでも大胆に演じれる俳優が増えてきたようだ。

モヤモヤする毎日にスカッとしたい時にぴったりな映画ともいえる。

甲鉄城のカバネリ 海門決戦

甲鉄城のカバネリ 海門決戦

映画サイト:https://kabaneri.com/
映画.com:https://eiga.com/movie/88815/
鑑賞場所:札幌シネマフロンティア

和風ゾンビパニックアクションの続編

2週間限定上映とのことで、急遽見に行ってきたTVシリーズの続編。
上映は終了しているが、Amazon prime 等で見ることは可能。
序盤から細かい説明や紹介なしに物語は始まるので、
事前にTVシリーズ・総集編を見ておくことは必須だ。

TVシリーズ終盤で、金剛郭崩壊から半年。北陸の要所「海門」を取り戻そうとした北陸連合軍に合流し、攻略の最前線に立たされていた。ヒロイン無名(穂積)は有線の2丁拳銃からカートリッジ式の銃剣に持ち替えてカバネと対峙。持ち前の運動能力は変わらず華麗に撃退する。油断する無明をフォローする主人公生駒だが、謎の頭痛に悩まされていた。
辛くもカバネの大群を撃退するが、統制が取れているような妙な動きを察知するも、連合軍には伝わらず、これが後に大きな分岐点となっていく。

前作での悲惨な別れからか、無名(穂積)の可愛さがグレードアップ。「海門」の隠されたドラマもしっかり描かれており、中編としては内容の濃い作品となっていた。
エンディングも必見。

 

バースデー・ワンダーランド

バースデー・ワンダーランド

映画サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/birthdaywonderland/
映画.com:https://eiga.com/movie/90538/
鑑賞場所:札幌シネマフロンティア

床下に広がるワンダーランド

「クレしん」映画で有名な原恵一監督に、キャラクター/ビジュアルアーティストにはロシア出身のイラストレーター、イリヤ・クブシノブを起用した独特のデザイン。主人公アカネの声は、原監督の実写作品「はじまりのみち」にも出演した松岡茉優が演じる、個人的には久々の別世界冒険活劇?モノ。

主人公が小学生という設定から、本作はどちらかというと子供向け映画・・・のわりにデザイン的に大人びたキャラが多いので、一見では想像を掻き立てづらく違和感だけが残ってしまった。
また、担当俳優の演出力がやや棒読み気味だったので、感情の起伏が読み取りづらかった。
敵対側のキャラが実は・・・という展開は嫌いではないが、感情が読み取りづらかったゆえに、「この子本当に棒だなー」とか思ってしまった。
まぁ、本職を採用しなかった理由は制作サイドにしか分からないけども、できうる限り、声の演出にはもう少し気を使うべきだったかもしれない。
謎の装甲車メカやらレトロチックな自動車など、デザイン的には面白いが、叔母さんが積極的すぎて、主人公やガイド役のピポ爺さんの役どころを食ってしまったり、脚本というか、展開のアンバランス感が少し気になったところ。主人公の成長をきっちり描きたいと思ったのか、中途半端感を感じてしまったのが残念。

冒頭と終盤に出てきた床敷きから、ニヤリとはさせられたかな。

平成を振り返る

振り返れば奴(見えないもの)がいた

平成が間もなく終わり、今度は「令和」となる。
高校を卒業したのが平成2年だから、今のところの人生の大半が平成の時代というべきところだが、振り返れば「紆余曲折しながらもいろいろ振り回されて結果は出せなかった」そんな情けない時代だったといえる。

主体性なく、何となくな気分で過ごしてしまった事も問題ではあるが、気がつけば、ちょっとした失敗でも中々許されず、余裕も無くなり、外的要因で簡単に仕事が無くなったり、賞味期間があとわずかになってしまうと、のし上がることも困難な、色々な意味でかじ取りが難しい時代となってしまった。

厳しい。厳しいねぇ。

ただ、昭和から平成に代わるときに感じた重たい「日本全国お葬式」感が変わって、一種の「ゆく時代くる時代」として明るく過ごすことができるのは、やはり天皇陛下の英断だと思う。
報道からでしか分からない部分もあるが、昭和のツケを清算しつつも「象徴」としての重責と正面から向き合った30年だったのだろうなぁと思うと、根性の全くない自分が情けないなぁと思ってしまった。(重ねるのも烏滸がましいけど)

気が付いたら・・・

  1. いつの間にか母校が無くなっていた
    わが出身校である高校小学校が統合の波に晒されて無くなっていた。人口減の街なので仕方ないとも思うが、何か寂しいものがある。
  2. いつの間にか仕事が変わっていた
    平成の最初はIT技術者、中盤は映像カメラマンだったはずなのだが、気が付くとコールセンターのオペレータをやっている。正社員という名前がほぼ形骸化し、使い捨てにされがちな派遣社員と翻弄され続けた。本筋はクリエイター志向だったのだが、世の中うまくいかないねぇ。
  3. いつの間にか家族もバラバラになっていた
    母上が亡くなってからは家族はバラバラになって、交流も何もなくなった。
  4. いつの間にかガラケーがスマホに・ゲームがスポーツになっていた
    自分が持ち始めたのはシティフォン~Jフォンではあったが、何故かデータ通信込みで4回線も所有するに至っている。バカである。後悔はしてないけど。(笑)
  5. 創作に熱さを感じる事が減っていた
    曲作りやゲーム攻略の為だけに情熱をかけることができたが、インターネットやSNSに移行してからというもの、情報が氾濫しすぎて中々把握できず、また発信もうまくできなくて置いてけぼり感をひしひしと感じる事が多くなってきた。翻弄された結果、自分らしい作品を生み出せなかったといえる。
  6. 結局中途半端だった
    おっぱいは大きくなっても「女」には中々なれないことを散々思い知らされているが、どう合わせていくのか課題は多い。

「令和」に向けて

時代は変わっても、特別なことはない。
「STEELBLUE(仮)」は何とか立ち上げたいと思っているし、仕事もなんとかケリをつけたい。

ただ、よほどの展開無ければおそらく、時代的には最後になるかもしれない・・・と思っている。
人生が「仕事」の捨て駒にされかけている時代に、何ができるのかと考えると、何も思い浮かばない。昨今は「老害」と揶揄される事件や事故が増えてくると、中々長生きしようとも思えないし。
そんな中でもどう生きていくのか、模索の人生はまだまだ続くのだろうなぁ。

SEKKA-07 DELL Precision T5600

平成最後の自作(?)PC

SEKKA-01「蒼龍」でメインを張ってきたが、映像のレンダリングなどでCPU使用率が増えてきた結果、作品作りに影響が出始めた為、レンダリング用にサブPCを用意することにした。
コア数がとにかくほしかったので、Ryzen等で検討したが、ゼロからの自作では予算が組めなかったので、旧型PCをヤフオクで落とした。それが本機である。
CPUは、Xeon E5-2620 2GHz。Sandy Bridge EPという、2001年末デビューの今となってはクラシックなモデルだが、6コア12スレッド仕様で、もう一つCPUを増設することができる。

更新履歴

2019.4.28

グラボ Quadro 600 と DELL純正RAIDカードが搭載されていたが、RAIDカードはオンボードのSATA機能を乗っ取ってしまうらしく、併用ができない為、RAIDカードを排除。
グラボ Quadro 600にもエンコード能力は無いに等しいため、SEKKA-01「蒼龍」からGeForce GTX750Tiを移植。もう少し調整が必要だ。

Apple iPad mini (5th Generation)

突然の新ラインナップ発売の中で登場した「iPad mini(5th Generation)」がやっと入荷したとのことで取りに行ってきた。ウチでは「iPad mini Retinaディスプレイモデル(iPad mini 2)」以来の実に6年ぶりの更新。

当時はiOS7から始まって今やiOS12と5世代変わり、一応の高速化はされたが、メモリが少ないなどの根本的な問題は解決されないので、よくアプリが落ちることが増えてきていた。

廃盤間近と思われていた矢先、今年3月末の「iPad miniシリーズ」の突然の新型発表と販売開始で正直びっくりしたと共に、なんとか「iPad Pro」シリーズを買わなくてよかったなぁと思ってしまった。
13インチクラスのタブレットはSurface Proで正直間に合っているのと、持ち運びも苦にならない7.9インチというサイズ感がとても好きだったからだ。
iPhone XRとほぼ同等のスペックにまで底上げされ、尚且つApple Pencil(第1世代)にも対応してしまったという話を聞いて、即予約を入れてしまった。
レビューの記事を色々拝見したが、同じように思っていた人は多かったようで、ちょっと嬉しかった。ただ、予約したブラックの256GBモデルはかなり争奪戦になったようで、想定以上に時間は掛かってしまった。

でも、いい。
XRスペックを多方面に広げた事情も透けて見えなくもないけど、このモデルを残してくれたことには感謝したい。AppleWatchとペアリングできるともっとよかったのだが、とりあえずはもう5年戦えそうだ。

ところで、iPad mini 初代・2用のケースは残念ながら使えなかった。カメラ穴の関係だけではなく、薄くなった一方で縦方向に若干長くなった影響のようだ。ロジクールのケースはお気に入りだったのだが、ロジクールはこの分野では既に撤退しており、代替えを探さなければならなくなった。。。。

Mpow H7 Bluetoothヘッドホン

最近、愛用していたSONYのMDR-EX31BNがいよいよガタがきていた所で、イヤホンタイプではなくヘッドホンタイプでいいものはないか、探していた。
有線タイプであれば、昔からSONYのMDR-Z600をずっと愛用していたが、弱点であるイヤーパッドが劣化しやすく1度交換したが再び劣化が進行。既に交換パーツもなく、こちらもいよいよ買い替えの時期となっていた。5ケタクラスのものは追々買うとして、手軽でBluetooth対応のものが欲しかったところだった。そんな時、たまたまInpressの記事を見かけた。

Mpow H7 Bluetoothヘッドホンを試したら、いい意味で価格と性能がアンバランスすぎた!
Inpress Watch

しばらく使っているが、NCは無いので外音はモロ聞こえ。
低域が重いMDR-EX31BNと比べると、低域が弱く、中域から高域にかけてやや強めになっている。また、インピーダンスが低めなのか、音量最低にして丁度いいくらいの音量だ。
耳抑えの強さはちょうどいいが、音漏れに関してはわからない。
何とも言えないところだが、もう少し様子見てみたいと思う。