Author Archives: あさぎりれい

PSYCHO-PASS Sinners of the System 3部作

映画サイト:https://psycho-pass.com/
映画.com:Case.1「罪と罰」 Case.2「First Guardian」 Case.3「恩讐の彼方に」
鑑賞場所:札幌シネフロ

いつものサイコパス

その描写のキツさから道内では中々放送されなかった、ノイタミナの傑作「サイコパス」のサイドストーリー3部作。Case1はウザ後輩の「霜月美佳」が主人公となる「サイコパス2」本編直後の続編的立ち位置。Case2は「サイコパス2」本編から登場する「須郷徹平」の過去話。Case3は劇場版「シーアン編」後の「狡噛慎也」の自分を見つける旅の最中から始まる。
どれもサイドストーリーという小さい枠だけに留まらない「話の転がし方」が本当にうまい。それでいて、ちゃんと本編を補完したり膨らませたりしている。
第三期制作が決定したそうなので、いずれはテレビで放送されることにはなるだろうが、見ておくべき作品かと思う。

アリータ バトル・エンジェル

映画サイト:http://www.foxmovies-jp.com/alitabattleangel/
映画.com:https://eiga.com/movie/88451/
鑑賞場所:シネマ11(ユナイテッドシネマ札幌)4DX3D

日本の漫画コンテンツがハリウッドで

今となっては珍しくも無くなってきているが、本作の雰囲気や話の流れにおいてはほぼ完ぺき、ともいえるのではないだろうか。

漫画家木城ゆきとが描くSF漫画「銃夢」が原作(正確にはOVA版を下敷きにしている)となる本作。原作は昔から知っていたのだけど、作者はかなりのデリケートな方と色々「黒い噂」があって、冒頭以外はあえて避けていた経緯がある。噂はおそらくは本人のストイックさから来たもののようで、今となっては良く分かる部分も。「本気」でなければ「いい作品」は生まれない。
今回は会員カードの更新ついでに4DX3Dで見てきた。

舞台となっているクズ鉄街はかなりストイックで雑多な雰囲気があったが、そのまま本作でも忠実に再現されていたように見えた。サイボーグ化された各部の表現も含め、アリータ自身もあえて目を大きく表現され、ほとんとがCGによる魔法処理が行われているようだ。
4DXでは、モーターボール等でのバトルシーンでの激しい揺れだけではなく、カメラワークに合わせて「挙動」を再現している。だいぶ手馴れてきた気がする。
中々面白かった。

SSSS.GRIDMAN −Special Signature to Save a Soul.−

トリガー公式同人誌「SSSS.GRIDMAN −Special Signature to Save a Soul.−」が届いた。
中身は、関係者による落書き集。資料的な価値は・・・無い、かな。(笑)

「SSSS.GRIDMAN」は昨年秋アニメの目玉というべき作品でしたが、特撮ものにあまり興味がなかったので、原作の「電光超人グリッドマン」も良く分かっておらず。ただ、特撮を意識した重力感ある演出や以外にも女子キャラが可愛かったり、ブラックだったり、所々エヴァンゲリオンのリスペクトがあったりとか、最後は彼女の夢?の中オチとか、考察がいろいろ楽しい作品だった。

 

あした世界が終わるとしても

映画サイト:https://ashitasekaiga.jp/
映画.com:https://eiga.com/movie/88442/
鑑賞場所:札幌シネマフロンティア

別な世界がリンクしていたら

博報堂グループの映像企画・制作企業クラフターが手掛けたオリジナルフルCGアニメ映画。
今の世界と別の世界が人知れずリンクしていた日本で謎の突然死が多発していた中、主人公のシンもまた幼い頃に母を亡くして以来、心を閉ざしていた。幼なじみのコトリと紆余曲折の末、ようやく一歩を踏み出そうとした2人だったが、突然もうひとりの「シン」が現れ、物語は動き出す。。。
2つの世界に同じ人物が存在し、一方が死ぬともう一方は突然死という形で現れる・・・という、ネタとしてはやや古典的な世界感だが、フルCGにしては非常にキャラクターが良くできていて、尚かつ良く動く。感情表現もいい。実在の新宿を落とし込んだ背景もかなりリアル。
いやはや、セルルック表現のレベルがすっかり高くなったなぁ。と感慨深い。
でも、造形や何やらがどこかで既視感あるなぁ・・・と思ったら「新世紀いんぱくつ。」の監督さんだった。

互いが互いを知り、コミュニケーションをとらなかった事で始まった戦争。
主人公やヒロイン後がリンクしている先は「敵方」。しかし殺せば主人公やヒロインが突然死してしまう中、どう解決していくのか・・・それなりのドキドキ感はあったが、主人公サイドだけではない裏事情の描写が抜けている(例えば、別世界がリンクしてるという発見の過程・理由など)ため、全般的に説明不足感があるし、終盤は超展開(おい)もある。
何か感動を呼ぶ要素は少ないが、それなりに面白かった。

CGWORLDでの制作特集記事に期待したい。(笑)

VTuber活用まるわかりセミナーin札幌

VTuber再考

ここ数年、「VTuber」なるものが流行っている。
有名なのは、昨年からBSで番組を持った「キズナアイ」やポータブルオーディオのアンパサダーに就任した「電脳少女シロ」など、企業広告展開やYoutube等で独自の番組を展開し、人気を博している。一方で個人でゲームプレイなど行っているキャラもおり、現時点で6000名存在しているというVTuberだが、既に飽和状態だったり淘汰の時代を迎えつつあるような話の中で、何ができるのかできないのか、丁度札幌でイベントがあるとのことで、ちょっと見極めようと参加することにした。

場所はアスティ45の16階。レンタル会議室の一角だった。
Peatixでの事前予約だったのだが、講義机はなく、デモ機材の関係で座席は狭目。辺りを見回すと、平日ということもあり背広組が多かった。年代はざっくり20~30歳台ぐらい。VIVE JAPANの代表も来ていたそうで、割と盛り上がりそうな予感があったが、勝手に期待しすぎたのか、正直残念だった。

講演概要と感想

VIVE JAPAN からの新製品紹介

VRコンテンツ開発やVTuberには今や欠かせない「ヘッドマウントディスプレイ」メーカの雄である、VIVE JAPAN(HTC)からの新製品発表。、CESで発表されたアイトラッキング(目線)に対応した「VIVE PRO EYE」と、外部センサーを極力省ける(らしい)謎の「VIVE COSMOS」、そして未発表の「謎のヘッドマウントディスプレイ?」が紹介され、夫々のデモ機が用意された。
今のところ、こういったVRデバイスを導入する余力や場所がないので、開発に参入する予定は無いのだが、デモ時に待ち行列が長すぎてしまったので試すことができなかったが、装着と眼鏡との関係を確認できればよかったかな。

ちょっと変わったバーチャルキャスト活用方法

完全に肩透かしを食らってしまったバーチャルキャスト社の講演。
「ちょっと(約5度程)間違った未来を創る」という志向は「ニコニコ」らしくてまあ良いのだが、ビジネス的に、ドワンゴ社とインフィニットループ社がどう関わって合弁事業となったのか知りたかった。

VetualCast体験会の面白さや多様性について

あねえるたん氏がバーチャル出演。リモート講演のデモっぽい事を実演。確かに「講演内容が頭に入らない」イベント後の「打ち上げ等に参加できない」というデメリット(笑)は確かに考え物かもしれない。まさに「ぼっち」。
「VIVE PRO EYE」で対応するアイ・トラッキングの「VTuberにおけるデメリット」についても話されていた。

最新VTuber事情

Mogera調べの現在の事情。多くは個人運営が多く、収益自体も投げ銭がメインとなっているので、「VTuber自身の」ビジネスとしてはまだまだ成り立っていない模様。企業製品の広告塔だったりエンタメ以外の需要から収益を狙うしかなさそうだ。なんだか既視感を感じる。

モノビットエンジンの事例紹介

開発会社モノビット社の講演。かなりビジネスっぽさを感じた。

ヴァーチャルキャストを通じた顧客ニーズの把握とマーケティングプロモーション&VTuberコンテンツに求められる高音質とは

業務用音響メーカのティアック(TASCAM)社による講演。今回一番面白かった。
要約すると、ドワンゴ社との共同企画で誕生したオーディオデバイス「MiNiStudio」が期待したほど売れず、他の道を探っていたところ「VTuber」なるものに行きつき、実際に美少女になってイベントを行ってみたら意外な方向の需要(主にボイスチェンジャーに関する要望)と遅延に関する課題、広告に関する課題(特にダメだった部分)が分かり、新製品に向けて頑張ってる・・・といった話。ティアック(TASCAM)社は昔から広告が下手なイメージがあったが、やっと気が付いたようだ。(笑)

見えてきた?もの

VTuber活用まるわかり・・・できたかといえば、事例がテクノロジー系に寄りすぎていて、できなかったと言えそうだ。

正直、大型のヘッドマウントディスプレイの存在が、かつての3Dメガネの失敗と同じ轍を踏みそうでPSVR含めて導入を踏み切れないでいる。VRの没入感は確かに新感覚なんだけども、装着の面倒さやVRChat等に割ける(=リアルの時間を割く)時間がない年代の人間には、VRデバイスは高価すぎるおもちゃで終わりそうで怖いのだが、当サイトの広告塔としてのキャラクターを今年中に作るという企画があるので、一旦はそちらに注力しようと思う。

収益に関しては、今のところは何とも言えなさそうだなぁ。

とにかく声にしてみる

過去から未来へ

今年から不定期ながらコラムを書くことにする。
元々「アピール」というものが下手だったり基本的に不器用ということもあって、生まれてこの方、じぶん自身に自信が持てず「嫌い」だった。

だが、真っ当な生き方ができず、ここしばらくはうまく就職もできず、派遣社員としてのキャリアが長くなるにつれ、LGBTQ+属性の前に人としてちゃんと社会で生きているのだろうか・・・と少し考えることが多くなってきた。
派遣社員で仕事はきっちり行っているつもりだが、どこの現場も基本的には人と人のやり取りは少ないし、興味も持たれる切っ掛けは少ない。与えられた仕事ができていれば問題ないが、ひとたびイザコザがあったり、雇い側のさらに上のクライアントで何かがあれば、何の遠慮もなく更新できず解約される。そして、次の仕事が決まる当ても保証もないので、「社員」とは名ばかりで生活はシビアだ。

年齢も上がり、それでいてLGBTQ+属性がある身としては、どんどん不利になっていく一方。
いろんなものを隠して、そのまま無色透明に溶け込んでしまうのも、辛さのあまり消えてしまうのも選択肢としてあるのかも知れないが、どちらも「生きている」ということを放棄することになる。それだけは絶対選びたくはない。でも、怖かったのだ。何もかも失うことが。

そんな中で一石を投じたのが例の議員騒動だった。(まさか、2019年を迎えても続くとは思わなかったが・・・)報道を見て総じて感じることは、今の社会は、相手のことを直に知ろうとする必要がない、SNS等で流れた情報を精査なく鵜呑みにしていればなんとなく理解できた振りができる社会になっている・・・ということである。

議員さんは基本的に忙しい人たちなので、情報を鵜呑みにしていかないと次々と出てくる諸問題に対応しきれないのかもしれないが、相手が本当に困っていることについて「ヒアリングする」事は彼らの本分であり、基本的な仕事のはずなのだが、それがすっぽり抜けているという状況は非常に残念である。一方で、元々人と人の会話ややり取りから社会というものが育っていったハズが、スマホ一辺倒で人に対して興味を抱きにくい現状もそれはそれで寂しい。
せっかくある自分の場を有効利用しない手はない・・・というところで「自分のこと」について少し書いておこうと思った次第である。

もし、興味を持ってもらえたり、何かのきっかけになれば幸いだ。
なお、性的な話も多分に含まれる可能性もあるので、その点は留意をお願いしたい。

LGBTQ+属性?(Y/N)

じぶんの「性に対する違和感」のようなものに気が付き始めたのは、大体小学五年ごろからだが、基本的には今でいうフェティッシュ要素からきている部分が大きい。
体育倉庫等に充満するゴムや皮革や汗が入れ混じった独特のニオイに、なんとなくクラクラしていたり、エロ漫画やBL漫画の中でいうネコやウケ側に何故か共感を得てしまったり、プールや夏場の海で女性が着用するワンピース状の水着、体操選手が着用するレオタード等に何故か「着てみたい」と思ったり、当初から何か変だったのだ。
「憧れ」から出発しているので、果たしてこれが「違和感」というものなのか、長年分からなかった。

初めて、オーガズムの後に思わず白いネバネバした液体を出してしまって、自分自身でびっくりしたあの時から、自慰行為をするときは、何故か自分を「女性」になりきってやっていた事だけは覚えているし、ドーピングの影響で服の上からもそれなりに胸の膨らみが目立つ様(B~Cカップ相当と目測された)になってからは、違和感というよりは「アイデンティティー」として認識ができるようになったあたり、心の性はたぶん「女性」側なのだろうと理解し、服装もそれなりのものに変更しつつある。

まぁ、メイクまでは中々・・・ではあるが。(笑)

変わるもの・変わらないもの

昔から続いている自作PCから衣装まで作ってしまう「なんか作るのが好き」という部分は変えようがないし、機械好き、アニメやテレビゲームが好きだったり、レトロPC音源が好きだったり、「好きな部分」の方向性が(女性)らしくないと昔は言われることがあった。

およそ20年程前から当事者グループに関わる様になって(当時の戦友ともいえる人の中には、現在議員活動をしている上川あや氏等も)、いわゆる「性同一性障害特例法」が可決されるのを見守ってきた一人としては、女装やコスプレから昨今の議員発言等含めて、良くも悪くも「好き」と言いやすい、許容される時代になって、総合的にはある程度楽にはなったと思っている。

なので、今後の活動基本方針として、あくまで「じぶんが前向きに生きていける」ような事に関するイベントや企画(IT技術的なものやカルチャー系のものも含めて)には今後も参画する可能性は高いが、LGBTQ+に関する法律や人権問題論議については参加や口出しをすることはないし、それらの運動や参加する方々にも一切関与しない方針だ。
(面倒だし、あえて心を砕く必要を現状感じないから。)

よく言われる自身の「性転換手術」のことだが、確かに無ければ無いに越したことは無いし、無い方が大手を振って水着が着れるし、(セックスを)受け入れてあげられるという利点もあるのだけど、年齢的な問題と、数年ぐらい術後ケアが大変なことも加えて、そもそも予算がない!という事で実行に移す予定はない。
・・・のだが、泌尿器的な問題で時々尿道内の亀裂ができてしまい、血尿の原因になってしまう事が度々(ちなみに、尿道オナニー等は一切していない)あり、ここにあるようなことが殆どできない状態だ。この問題経由でどうにかできないのか、いずれ相談しなければならない日が近いところだ。

ちなみに、自身の恋愛対象は女性7割男性3割くらい。
かなり昔に、大学生(男)や女装男子に奉仕してあげたことはある。(笑)
パートナーは絶賛募集中。衣装やモノづくりしつつ、割と「尽くす」タイプではあるので、興味があれば是非ご指名を。

Fate/stay night Heaven’s Feel II. lost butterfly

映画サイト:https://www.fate-sn.com/
映画.com:https://eiga.com/movie/88009/
鑑賞場所:ディノスシネマズ札幌劇場(最速上映会参加)

桜が黒くなる物語

ゲーム「Fate stay/night」の最終ルートにあたる「桜ルート」の第2章。
第1章ラストで頼みのサーヴァントであったセイバーが黒く(セイバーオルタ化)なり、第2章では間桐桜の隠された事情と真の姿が描かれる。
映像としてどのシーンもかなり気合が入っており、特に背景の細かさ(冒頭の地蔵や街並みなど)には相変わらず無駄なほどに綺麗で、今回作中(たぶん)初めて性的行為も描かれていた。モロ出しではないが、この後の桜に起こる結果が分かっているだけに、改めて切なく容赦のない映画だと感じた。
忘れ去られているかもしれないが、元々が18禁ゲームであり、サーヴァントの維持や絆の構築のために性行為をするという設定の名残が今回初めて演出上活かされたように見えた。
中盤のセイバーオルタとバーサーカーとのバトルあたりから激しく悍ましい展開が続くため、見終わった後はもやもや感が残るし、イリアスフィールの笑顔だけが心の支えになるとは思わなかった。シリーズものの中盤ゆえに中弛みしがちな映画が多いが、弛みはしないまでも赤が激しすぎて非常に疲れるかもしれない。セイバーオルタのチートすぎる攻撃は見どころでもあり、いろいろな意味で複雑な感情を持ってしまった。

最終作は来年春とのこと。花のような明るい背景だったことから、もしかすると例の「ラストエピソード」が描かれる可能性もありそうだ。

ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow

映画サイト:http://www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/sp_movie_theater.php
映画.com:https://eiga.com/movie/88450/
鑑賞場所:札幌シネマフロンティア

テレビ版の続編

前作「ラブライブ」と同様のテレビ版の新作続編。
前作「ラブライブ」劇場版は優勝記念旅行(行先はアメリカ)から始まるが、「解散」するという最後は決まっていたので、フィナーレを向かうための本筋のストーリーラインが薄く、PV部分以外は非常に感想を書きづらい映画だった。今作も正直あまり期待していなかったのだが、閉校を機にメンバーが6人になってしまったが、卒業生3人を巻き込んで「チームAques」の「ゼロからの再構築」を目指した葛藤を本筋に描かれていて、不満だったストーリーラインが十分際立った映画らしい映画になっていた。1カメじゃ無理だろうというやりすぎ感のあるPVや、顔の形や目のカタチが同じなので初見ではキャラ判別が困難、せりふ回しがウザ気味なのは相変わらずではあるが。

個人的にも、何度も仕事が変わり、研修から受けなおす実質ゼロスタートに逆戻りすることが多かったが、今までの体験や経験を踏まえれば「決してゼロではない」というセリフに、思わず熱くなってしまった。自分のような挫折の繰り返しが続く各々には、是非ともこの映画を見て勇気づけられるといいと思う。

SEKKA-05 Microsoft Surface Pro 5(Core m3)


記事:Wikipedia – Microsoft Surface

10数年ぶりに購入した「新品」PC

出先や研修でMacBookProを持ち歩いていたが、流石に重く、腰を壊しそうになっていた為、2017.8月に大阪出張に合わせて2in1タイプの本機を思い切って購入。大体は中古で済ますところだったがSurfaceについてはかなり前世代のモデルしか出てこず、バッテリー関係含めて心配だったので、久しぶりに新品を探した。丁度キャンペーンで「Surface タイプカバー」が付いていたので、合わせて新型の「Surface Pen」も購入し、外での臨時お絵かきツールとしてもそろえてみた。

問題はメモリが4GBと少ないこと、増設などカスタマイズは不可、保存領域が少ないためSDカードが必須なことを除けば、手軽なツールとしては十分に使えている。しかもすごく軽い。
タイプカバーはタイピングには問題がないが、タッチパッドの反応が(体質の問題があるが)あまり良くなく、Bluetoothマウスと併用している。(マウスは今や貴重な MS Presenter Mouse 8000

しかし、プリインストールされているOffice Premiumがトラブルで認証失敗。いったんアンインストールを行い、紐づけしてからダウンロード&再セットアップする事態になった。Office Premiumは日本独自の製品であり、あまりサポートも手厚くはない。そして、この手の初期エラーが多い。
自社製品なのにこういったトラブルは、Win10のアップデートトラブルも含め、少し考え物である。

文句たらたらのWindows10ではあるが、自宅環境と同じという事のメリットはそれなりにはある。Pro 5から傾きも最大165度まで傾けられる(強度的にあまり安定しないが・・・)ので下書きやメモ程度には問題はない。がっつり描く場合はこんなのが必要かもしれない。

更新履歴

2019.1.9

以前当機にSDカード(32GB)を挿入したところ、SDカード自身が破損(フォーマット不可)してしまったため使用を控えていたのだが、改めてAmazonで購入したSDカード(32GB)を挿入したところ、問題なく認識した。たまたまだったのかもしれない。

SEKKA-03 Apple MacBookPro Mid 2010

記事:Wikipedia – MacBook Pro
記事:MacBook Pro (15-inch, Mid 2010) – 技術仕様

アプリ開発研究用Mac

iPhone 6 を購入した事がきっかけで母艦+検証+アプリ開発研究用にヤフオクで競り落としたMac。第一世代のCore i5-2.4GHzモデルで、前所有者は比較的きれいに使用していた様で、アンチグレアシート貼布済み、傷は少なめ。この年代には珍しく内蔵バッテリーが充電可能な状態で健在。ユニボディの筐体デザインは丈夫で良いがアルミ合金の塊であることと、2010年製モデルなので内蔵DVDドライブが存在するため、持ち運びには非常に重い。
搭載GPUが今となっては世代遅れのため、新OS(MacOS Mojave)からは使用要件が外れてしまった。

カスタマイズ項目

2017年春ごろ(ヤフオク購入後)

メモリを仕様上MAXの8GBに増設。DDR3 SDRAMだが、初期に出回った 「2Gbit DRAM」タイプ(片面8チップ搭載SO-DIMM)でないと認識しないという罠があって、買いなおしをした事は懐かしい思い出。

2018.夏ごろ

HDDを256GB SSDに換装。Trimもオンにした。当初から起動時の遅さやXcodeの起動の遅さが気になっていたが、まともな速度に改善。