月別アーカイブ: 2018年1月

ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡ 番外?編

池袋の朝…

ベーマガイベントの夜に、仕事で付き合いのある面々と居酒屋で談話。
宿は「BOOK AND BED TOKYO IKEBUKURO」。個性的なホステルではあったのですが、割り当てられた場所が最悪。白熱球の熱がこもり、あまりの暑さに窓際の休憩場所を勝手に占拠し、雑魚寝していました。そして、寝不足気味の朝を迎える始末。
コンセプトは良かっただけに、なんだか惜しい。

六本木ヒルズ

幾度も破壊されることもあったりする名物ビル。(笑)
さすがにデカい&高い。

様変わりした秋葉原

およそ5年ぶり位の秋葉原。現在のセガのゲーセンがあるビルはかつての職場があったところ。散策して印象的だったのは「飲食店が大幅に増えた」こと。旧ジャンク通りやかつてPC関係のショップがあったところに飲食店ができており、サラリーマンが並んでいるところを見かけた。感覚的には2~3倍といったところ。パーツの街からオタクの街、そしてビジネス街に変わりつつある気がする。

BEEPは18歳未満入店禁止。
アダルトショップ(意訳)なのである。

聖地

半月ほど遅いです。(笑)

あれ、無人で走って・・・ない・・・?
(便によっては無人で運行されてました。)

ユニコーンガンダムを拝めました。造形がすごい。
(14日撮影。15日に再度行ったら全館閉館で限定プラモ購入失敗。orz)

ヤマトジェット

偶然ですが、帰りにヤマトジェットに乗れました。
ラッピングは見ることできず残念。

事後…

オープニング「エリ」バージョン(笑)。読者ネタ満載。

ほぼ中央に微かに映ってる・・・ようです。

大体あってる。(笑)

というわけで、第1回が見れなくてすごく寂しい思いをしたアレから3年、無理やり来てよかったと思います。同窓会というのは参加したことはないけども、そんなものがあったらこんな雰囲気なんだろうなぁと。あと、大橋編集長の「70歳でも新しいことに挑戦している」という言葉に力づけられ、おっさんとか捨て石とか老害と言われても、まだまだ頑張れそうです。

 

ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡ

運試しのつもりでポチったらチケット(S席)が取れてしまい、行くかどうするか悩んでいたのですが、意を決して行ってきました。場所は東京有楽町のよみうりホール
(およそ10年?ぐらいぶり)
内容はあまり触れられない(笑)ということで、個人的に思ったり起ったりしたことをダイジェストで。

なお、「ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡ ツイートまとめ」がTogetterにまとめられています。詳細や雰囲気はこちらの方が詳しいかも?

現場着時

・現場入りは12:40頃。12:00より開場だったものの、階段に並んでいる?というtwitter情報をもとに、ギリギリの時間に行こうとお台場から移動。
・大荷物(?)だったので有楽町駅前のロッカーで軽く荷物整理をしていたら、前々から心配していたズボンのお尻部分がついに破れた。(以後、気にしたら負けだと思った。)
・40~50代以上のおっさん1000人+αが箱ものに集まると、色々な意味で凄かった。まさかの男子トイレが行列で並ぶ。
・ロビーは案の定ごったがえし。物販と展示物でも行列?状態。(殆ど見れなかった・・・。)

・入場者全員に配られた、腕に巻く入場証とヒストリーブック。中にはベーマガの年表と発刊した全ての表紙。自分が購入し始めたのは、PC88が手に入った1986年ぐらいから。今はもう手元にはない・・・。
・S席の連中は練度が高いのか、自分の場所以外は既に着席。会場の椅子は思いのほか小さく、移動がかなり大変。(足踏んでしまった方ごめんなさい)
・座ってから気が付いたが、ど真ん中という最高のポジション。だったのだけど、持ち込んだ荷物が多すぎてメモ用のSurfaceが取り出せず、現場での記事化は断念・・・。

オープニング

・休憩時に懐かしい写真と共に流れるゲームサウンドは「ナムコサウンドミュージアムFROM X68000」に収録されているもの。
・会場内での注意を案内するのはPC6601くん。舌っ足らずで一生懸命に解説するPC6601くんに一同拍手。
・OPはロマノフさん制作。

・ぬるぬる動いている山下(章)さんに感動。しかもこのあと6時間ずっと出ずっぱり。
・撮影タイムを用意頂ける・・・といつつも、冒頭の入場のみ。ちょっと足りない。。
・大橋(元編集長)のあいさつから、どんなキャラだったのが一発で理解。そして電波新聞社3代目社長。たぶん施設内にいる中で一番若い。(笑) これからもベーマガのバックアップをしてくれるとか。
・ベーマガは元々小学5年生にもわかるようにと作られたとのこと。価格もお小遣いで買えたもんな。良き時代だったなぁ。

第1部:ベーマガ編集部

・伝説と化していたつぐ美さんがついにリアル登場。カポシ!?
・影さんも編さんも、みんな未だに若そうに見える。これが現場のパワーだったのだろうか。
・当時の編集部の映像が公開。良くも悪くもマイコン黎明期だなぁ。合言葉は「ノーギャラ」って。(笑)

第2部:スタープログラマー vs 〇〇プログラマー

・森(巧尚)さんの原点は「身の回りのちょっとした思いつきと自身の感情表現」。それで虫なのかぁ。
・Bug太郎さんはアクシデントに見舞われるも、「N-TYPE2」で超挽回。

・ファミベのよっしんさんは実機(Family Basic V3)でデータレコーダから4回読み込み起動。いやぁ懐かしいなぁこのノイズ音。まだ動く実機があったなんて・・・。
当時のPC売り上げにもベーマガは影響力を持っていたようで、タイトルの○○の部分は(イベント外秘)だそう。当時の編集部に賑わうPCの台数の謎の1つが解明しちゃったかな?
・I/Oエラートラブルで絶好ネタと思わず撮影してしまい、右隣2番目の方に注意を受ける。ごめんなさい。

第3部:DEMPAサウンドチーム クロストーク

・個人的には本イベント最大の神回。
・古代(祐三)さんは知る人ぞ知る仮面ライダーのポーズ。なつかしいなー。しかも年齢が感じられない・・・。
・GORRYさんはウルトラマンポーズで変身・・・? と、思いきや。

・はちみつ川野さんのガッツポーズ。今や世界に羽ばたく大企業のしゃちょうさん。随一の出世頭では・・・。

あかん。それはあかん。w

・古代(祐三)さんのデモ曲披露は、グラ1の4面。しかし壮大な音割れで収録方法をマイクに切り替え。だめだよ、PC88の音をヘッドホン端子から取るのは・・・。再登場時には88の画面が見きれてしまうトラブルの中、悠々とイース&ソーサリアン時代の秘話&非公開サウンドを大公開。(ファルコム承認済み)制作したものはMUCOMですべて保存されているそう。胸熱で死にそう。。。
・GORRYさんはやはりというか、X1のFM音源ドライバー用のサンプル曲。時間切れだったのか、いろいろと言い足りなさそうに去る姿がちょっと印象的。
・はちみつ川野さんはやはり「ドラスピ for X68k」。効果音やドラムをPCMに仕様変更した結果、空いたFM1chをステレオ化に利用したエピソードを披露。
・粟田さんといえば、個人的には「アルガーナ for X68k」かなー?と思いきやアフターバーナの効果音。
・荒木さん主導による、オケヒ(オーケストラヒット)比較。古代先生の指摘の鋭さに誰も叶わず。さすが先生です(笑)
・この場に永田(Yu-You)さんがいなかったのは残念としか言えない・・・。
・中~高坊でライターという仕事ができた経験で、これほどの人材を生みだした電波新聞ってやはりすごいな。今なら限りなくブラックなんだろうけど。。。環境で人は育つというところか。

第4部:スーパソフトコーナー プレイバック

・第2~3部で大幅に後ろ倒しになってしまったために休憩が7分に。
・スト2が大々的に取り上げられていたので、個人的には「ファンタジー通信」に避難していた1人。手塚さん、別冊まってますー。
・アーケードゲームが軒並み難しくなったのは、ロケテ荒らしの某ライターのせい。ということがよく分かった。(笑) ドラスピのオールドバージョンは6面以降超えられなったなぁ。
・「エリ」の秘密やオールアバウトナムコ本の表紙の謎など暴露。「エリ」ネタはEDでもネタ
にされるという始末。(笑)
・スーパーランキングのスライドでしばしば「プレイシティキャロット琴似店」が出てくるので道民としてニヤニヤしながら見てました。

エンディング

・オープニングでもちらっと紹介があったが、大橋元編集長が現在主導で出版している「電子工作マガジン」にベーマガが復活。来る「プログラミング必修化」時代に、もしかすると完全復活しちゃうのかもしれないと思うと、今更ながら読者に戻りたいと思ってしまった。ラズパイとかいちごジャムとか面白そうで安いデバイスが出回っているからねー。
・御年70を感じさせず、「楽しみながら」新しいことに挑んでいる大橋元編集長の姿に、創作のエネルギーを強制注入されました。「モノ・コト・ネット」がキーワードだそう。

・最大のサプライズ。25年の時を超えて完成した「バトル・オブ・スト2」含む単行本緊急発売。ずるいわ山下さん。(笑) BEEPで通常版が通販されるそうです。

こういうのに慣れてないなー。
でも、あこがれの御仁にお会いするトキメキな気持ちを初めて理解した。

(まとめや後日談に続く)

あけおめ2018

ちょいっと遅くなりましたが・・・
あけましておめでとうございます。

今年は派遣社員3年ルールという特異な年で、場合によっては再び辛い仕事探しを行わねばならないかもしれませんが・・・とりあえず今は創作活動を形にするべく、活動を再開します。当面は6月のイベント向けにいろいろ用意する予定です。

他、何か面白いことがあれば、いろいろな形で参加するかもしれません。
今年も何かとよろしくお願いいたします。