Monthly Archives: 3月 2019

Mpow H7 Bluetoothヘッドホン

最近、愛用していたSONYのMDR-EX31BNがいよいよガタがきていた所で、イヤホンタイプではなくヘッドホンタイプでいいものはないか、探していた。
有線タイプであれば、昔からSONYのMDR-Z600をずっと愛用していたが、弱点であるイヤーパッドが劣化しやすく1度交換したが再び劣化が進行。既に交換パーツもなく、こちらもいよいよ買い替えの時期となっていた。5ケタクラスのものは追々買うとして、手軽でBluetooth対応のものが欲しかったところだった。そんな時、たまたまInpressの記事を見かけた。

Mpow H7 Bluetoothヘッドホンを試したら、いい意味で価格と性能がアンバランスすぎた!
Inpress Watch

しばらく使っているが、NCは無いので外音はモロ聞こえ。
低域が重いMDR-EX31BNと比べると、低域が弱く、中域から高域にかけてやや強めになっている。また、インピーダンスが低めなのか、音量最低にして丁度いいくらいの音量だ。
耳抑えの強さはちょうどいいが、音漏れに関してはわからない。
何とも言えないところだが、もう少し様子見てみたいと思う。

PSYCHO-PASS Sinners of the System 3部作

映画サイト:https://psycho-pass.com/
映画.com:Case.1「罪と罰」 Case.2「First Guardian」 Case.3「恩讐の彼方に」
鑑賞場所:札幌シネフロ

いつものサイコパス

その描写のキツさから道内では中々放送されなかった、ノイタミナの傑作「サイコパス」のサイドストーリー3部作。Case1はウザ後輩の「霜月美佳」が主人公となる「サイコパス2」本編直後の続編的立ち位置。Case2は「サイコパス2」本編から登場する「須郷徹平」の過去話。Case3は劇場版「シーアン編」後の「狡噛慎也」の自分を見つける旅の最中から始まる。
どれもサイドストーリーという小さい枠だけに留まらない「話の転がし方」が本当にうまい。それでいて、ちゃんと本編を補完したり膨らませたりしている。
第三期制作が決定したそうなので、いずれはテレビで放送されることにはなるだろうが、見ておくべき作品かと思う。

アリータ バトル・エンジェル

映画サイト:http://www.foxmovies-jp.com/alitabattleangel/
映画.com:https://eiga.com/movie/88451/
鑑賞場所:シネマ11(ユナイテッドシネマ札幌)4DX3D

日本の漫画コンテンツがハリウッドで

今となっては珍しくも無くなってきているが、本作の雰囲気や話の流れにおいてはほぼ完ぺき、ともいえるのではないだろうか。

漫画家木城ゆきとが描くSF漫画「銃夢」が原作(正確にはOVA版を下敷きにしている)となる本作。原作は昔から知っていたのだけど、作者はかなりのデリケートな方と色々「黒い噂」があって、冒頭以外はあえて避けていた経緯がある。噂はおそらくは本人のストイックさから来たもののようで、今となっては良く分かる部分も。「本気」でなければ「いい作品」は生まれない。
今回は会員カードの更新ついでに4DX3Dで見てきた。

舞台となっているクズ鉄街はかなりストイックで雑多な雰囲気があったが、そのまま本作でも忠実に再現されていたように見えた。サイボーグ化された各部の表現も含め、アリータ自身もあえて目を大きく表現され、ほとんとがCGによる魔法処理が行われているようだ。
4DXでは、モーターボール等でのバトルシーンでの激しい揺れだけではなく、カメラワークに合わせて「挙動」を再現している。だいぶ手馴れてきた気がする。
中々面白かった。

SSSS.GRIDMAN −Special Signature to Save a Soul.−

トリガー公式同人誌「SSSS.GRIDMAN −Special Signature to Save a Soul.−」が届いた。
中身は、関係者による落書き集。資料的な価値は・・・無い、かな。(笑)

「SSSS.GRIDMAN」は昨年秋アニメの目玉というべき作品でしたが、特撮ものにあまり興味がなかったので、原作の「電光超人グリッドマン」も良く分かっておらず。ただ、特撮を意識した重力感ある演出や以外にも女子キャラが可愛かったり、ブラックだったり、所々エヴァンゲリオンのリスペクトがあったりとか、最後は彼女の夢?の中オチとか、考察がいろいろ楽しい作品だった。