「仕方なく」マイナンバーカード更新

数年前に、e-TAXのために住基(住民基本台帳)カードを作成。
ところが、これで自分の口座情報が市区役所や税務署に知られてしまったため、各種差し押さえの道具にされてしまって大変な目にあったことも。
しかし、ちょっと将来のことを考えてマイナンバーカード交付を受けることに。
通知カードはだいぶ前に届いていたけども、開始直後の昨年までは申請トラブルや受け取り漏れ多発など、曰く付きでしたが・・・流石に大分改善はされたようです。

気になるところとしては
・通知カードがマスターとなるので交付受けても保存しておく必要がある。
・身分保障するカードとしては、運面免許証には及ばない・・・。
性別がばっちり書いてある。

さて、通知カードにはQRコードでWebから申請できるとのことだったので、Webから申請。写真は最近カネミチで撮り直し、CDに納められた画像を張り付け。
点字もせっかくなんで付けました。

申請がうまくいくとメールで返信があり、これで完了。ここまでが1か月前の話。

その後、はがき大の「交付通知書」が届き、指定された市区役所に取りに行くのですが、用意するものが意外に大変。「通知カード」自分の場合は住基カード交換となるので一緒に持ち出し。
「交付通知書」にはパスワードなど書く欄があるのですが、代理人受け取りでなければ不要とのこと。つい、書いてしまった。
ところが、異動シーズンなのか、昼間の窓口が30人待ちとか大人気。時間を置いて夕方に再度来た時でも10人待ちとか大人気。

手続きが始まれば5分くらいで再度呼び出し。パスワードはタッチパネルでじぶんで入力して登録・・ということで更新は普通に完了。「交付通知書」と無効化された「住基カード」は回収されます。
心配だったので、「交付通知書」に書いてしまったパスワード部分は黒塗りにしてもらいました・・・。失敗だったなぁ。