SEKKA-07 DELL Precision T5600

平成最後の自作(?)PC

SEKKA-01「蒼龍」でメインを張ってきたが、映像のレンダリングなどでCPU使用率が増えてきた結果、作品作りに影響が出始めた為、レンダリング用にサブPCを用意することにした。
コア数がとにかくほしかったので、Ryzen等で検討したが、ゼロからの自作では予算が組めなかったので、旧型PCをヤフオクで落とした。それが本機である。
CPUは、Xeon E5-2620 2GHz。Sandy Bridge EPという、2001年末デビューの今となってはクラシックなモデルだが、6コア12スレッド仕様で、もう一つCPUを増設することができる。

更新履歴

2019.4.28

グラボ Quadro 600 と DELL純正RAIDカードが搭載されていたが、RAIDカードはオンボードのSATA機能を乗っ取ってしまうらしく、併用ができない為、RAIDカードを排除。
グラボ Quadro 600にもエンコード能力は無いに等しいため、SEKKA-01「蒼龍」からGeForce GTX750Tiを移植。もう少し調整が必要だ。

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