札幌から大型ゲーセンが消える日

スガイディノス札幌中央

「ゲーセン」が札幌から消える日

ついにこの日を迎えてしまった。
北海道内において、おそらく唯一1980~90年代のゲームが総合的に遊べる大型ゲーセン基幹店である「ディノスパーク札幌中央店」が閉店した。ビルの老朽化にということだが、新築されるビルには入居できないらしく、大通界隈や札幌駅前など空き地や工事中の所も多い。移転を前提として一旦閉店するとのことだが、今のアミューズメント人気状況からすると、「復活」は微妙なところだと思う。(報道では秋には・・・と言っていたが、どうなることやら。)

ZUNTATA DJライブ

ゲーセンミカドとのコラボイベントは参加不可だったが、なんとか夜のZUNTATA・DJライブの鑑賞、そして最終日にはギリギリで仕事の都合がついたため、折角なので6/2のみボラ参加した。

ZUNTATAが関連する札幌ライブはなんと26年?ぶり。
如何に北海道界隈がターゲットに入りづらい(移動に伴う諸経費やスケジュールが組みにくい)かを物語っているが、それよりもよくまぁ、IOSYSが関係者を引っ張ってこれるまでに成長したというべきか。全ては「東方Project」にうまく乗っかった所から始まっただけに憎々しい。(笑)

ちなみに、個人的なレトロゲー他で心に残ったサウンドは
ファミコン:悪魔城伝説
スーファミ:アクトレイザー・アクスレイ
メガドラ:サンダーフォースIII・IV
サターン:パンツァードラグーン・ナイツ・サンダーフォースV
XBOX:パンンツァードラグーンオルタ
XBOX360:デススマイルズ
PS:ヴァルキリープロファイル
PS2:FF12
PS3:戦場のヴァルキュリア
PS4:グラビディデイズ2
PC88:イースシリーズ・スキーム
X68K:ドラゴンスピリット
アーケード:ドラゴンスピリット・ドラゴンセイバー・ダライアス
ぐらいだろうか。

タイトーだと、やはりダライアス・ニンジャウォリアーズかなぁ。
しかしタイトー曲とハウスアレンジの相性の良さが垣間見たイベントだった。

閉店ボラは、Twitterによる参加応募者はわずか3人。(笑)
役割は17時からのゲストイベントの警備。支給されたTシャツとアウティング防止のためウィッグを着用して仕事をこなした。それ以外の特典らしいものは本当になく、疲れ果ててしまった為に終了後Tシャツにサインをもらいつつ、早々に退散した。

閉店やだぁぁTシャツサイン

こっそり憧れだった、レイヤーDJのSHIHOさん高橋名人のサインを貰ってきてほぼ満足。
高橋名人のサインは有料でしかも30分程待ちの状態。さすがは名人という影響力。
自分も有料でも稼げるような人物になりたかったなぁ・・・と。(笑)

客層はやはり男性が圧倒的だったが、ちらほら外国人や若いお姉さんなども少し見かけた。毎度これほどの入れ込み様であれば閉店自体も避けられた可能性もあるのかもしれないが、ゲオやライザップの力をもってしても、ゲーセン・映画館を含む総合アミューズメントという分野の行く末を変えることはできなかったのかと思うと残念だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください