ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡ

運試しのつもりでポチったらチケット(S席)が取れてしまい、行くかどうするか悩んでいたのですが、意を決して行ってきました。場所は東京有楽町のよみうりホール
内容はあまり触れられない(笑)ということで、個人的に思ったり起ったりしたことをダイジェストで。

なお、「ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡ ツイートまとめ」がTogetterにまとめられています。詳細や雰囲気はこちらの方が詳しいかも?

現場着時

・現場入りは12:40頃。12:00より開場だったものの、階段に並んでいる?というtwitter情報をもとに、ギリギリの時間に行こうとお台場から移動。
・大荷物(?)だったので有楽町駅前のロッカーで軽く荷物整理をしていたら、前々から心配していたズボンのお尻部分がついに破れた。(以後、気にしたら負けだと思った。)
・40~50代以上のおっさん1000人+αが箱ものに集まると、色々な意味で凄かった。まさかの男子トイレが行列で並ぶ。
・ロビーは案の定ごったがえし。物販と展示物でも行列?状態。(殆ど見れなかった・・・。)

・入場者全員に配られた、腕に巻く入場証とヒストリーブック。中にはベーマガの年表と発刊した全ての表紙。自分が購入し始めたのは、PC88が手に入った1986年ぐらいから。今はもう手元にはない・・・。
・S席の連中は練度が高いのか、自分の場所以外は既に着席。会場の椅子は思いのほか小さく、移動がかなり大変。(足踏んでしまった方ごめんなさい)
・座ってから気が付いたが、ど真ん中という最高のポジション。だったのだけど、持ち込んだ荷物が多すぎてメモ用のSurfaceが取り出せず、現場での記事化は断念・・・。

オープニング

・休憩時に懐かしい写真と共に流れるゲームサウンドは「ナムコサウンドミュージアムFROM X68000」に収録されているもの。
・会場内での注意を案内するのはPC6601くん。舌っ足らずで一生懸命に解説するPC6601くんに一同拍手。
・OPはロマノフさん制作。

・ぬるぬる動いている山下(章)さんに感動。しかもこのあと6時間ずっと出ずっぱり。
・撮影タイムを用意頂ける・・・といつつも、冒頭の入場のみ。ちょっと足りない。。
・大橋(元編集長)のあいさつから、どんなキャラだったのが一発で理解。そして電波新聞社3代目社長。たぶん施設内にいる中で一番若い。(笑) これからもベーマガのバックアップをしてくれるとか。
・ベーマガは元々小学5年生にもわかるようにと作られたとのこと。価格もお小遣いで買えたもんな。良き時代だったなぁ。

第1部:ベーマガ編集部

・伝説と化していたつぐ美さんがついにリアル登場。カポシ!?
・影さんも編さんも、みんな未だに若そうに見える。これが現場のパワーだったのだろうか。
・当時の編集部の映像が公開。良くも悪くもマイコン黎明期だなぁ。合言葉は「ノーギャラ」って。(笑)

第2部:スタープログラマー vs 〇〇プログラマー

・森(巧尚)さんの原点は「身の回りのちょっとした思いつきと自身の感情表現」。それで虫なのかぁ。
・Bug太郎さんはアクシデントに見舞われるも、「N-TYPE2」で超挽回。

・ファミベのよっしんさんは実機(Family Basic V3)でデータレコーダから4回読み込み起動。いやぁ懐かしいなぁこのノイズ音。まだ動く実機があったなんて・・・。
当時のPC売り上げにもベーマガは影響力を持っていたようで、タイトルの○○の部分は(イベント外秘)だそう。当時の編集部に賑わうPCの台数の謎の1つが解明しちゃったかな?
・I/Oエラートラブルで絶好ネタと思わず撮影してしまい、右隣2番目の方に注意を受ける。ごめんなさい。

第3部:DEMPAサウンドチーム クロストーク

・個人的には本イベント最大の神回。
・古代(祐三)さんは知る人ぞ知る仮面ライダーのポーズ。なつかしいなー。しかも年齢が感じられない・・・。
・GORRYさんはウルトラマンポーズで変身・・・? と、思いきや。

・はちみつ川野さんのガッツポーズ。今や世界に羽ばたく大企業のしゃちょうさん。随一の出世頭では・・・。

あかん。それはあかん。w

・古代(祐三)さんのデモ曲披露は、グラ1の4面。しかし壮大な音割れで収録方法をマイクに切り替え。だめだよ、PC88の音をヘッドホン端子から取るのは・・・。再登場時には88の画面が見きれてしまうトラブルの中、悠々とイース&ソーサリアン時代の秘話&非公開サウンドを大公開。(ファルコム承認済み)制作したものはMUCOMですべて保存されているそう。胸熱で死にそう。。。
・GORRYさんはやはりというか、X1のFM音源ドライバー用のサンプル曲。時間切れだったのか、いろいろと言い足りなさそうに去る姿がちょっと印象的。
・はちみつ川野さんはやはり「ドラスピ for X68k」。効果音やドラムをPCMに仕様変更した結果、空いたFM1chをステレオ化に利用したエピソードを披露。・粟田さんといえば、個人的には「アルガーナ for X68k」かなー?と思いきやアフターバーナの効果音。
・荒木さん主導による、オケヒ(オーケストラヒット)比較。古代先生の指摘の鋭さに誰も叶わず。さすが先生です(笑)
・この場に永田(Yu-You)さんがいなかったのは残念としか言えない・・・。

第4部:スーパソフトコーナー プレイバック

・第2~3部で大幅に後ろ倒しになってしまったために休憩が7分に。
・スト2が大々的に取り上げられていたので、個人的には「ファンタジー通信」に避難していた1人。手塚さん、別冊まってますー。
・アーケードゲームが軒並み難しくなったのは、ロケテ荒らしの某ライターのせい。ということがよく分かった。(笑) ドラスピのオールドバージョンは6面以降超えられなったなぁ。
・「エリ」の秘密やオールアバウトナムコ本の表紙の謎など暴露。「エリ」ネタはEDでもネタ
にされるという始末。(笑)
・スーパーランキングのスライドでしばしば「プレイシティキャロット琴似店」が出てくるので道民としてニヤニヤしながら見てました。

エンディング

・オープニングでもちらっと紹介があったが、大橋元編集長が現在主導で出版している「電子工作マガジン」にベーマガが復活。来る「プログラミング必修化」時代に、もしかすると完全復活しちゃうのかもしれないと思うと、今更ながら読者に戻りたいと思ってしまった。ラズパイとかいちごジャムとか面白そうで安いデバイスが出回っているからねー。
・御年70を感じさせず、「楽しみながら」新しいことに挑んでいる大橋元編集長の姿に、創作のエネルギーを強制注入されました。「モノ・コト・ネット」がキーワードだそう。

・最大のサプライズ。25年の時を超えて完成した「バトル・オブ・スト2」含む単行本緊急発売。ずるいわ山下さん。(笑) BEEPで通常版が通販されるそうです。

こういうのに慣れてないなー。
でも、あこがれの御仁にお会いするトキメキな気持ちを初めて理解した。

(まとめや後日談に続く)

あけおめ2018

ちょいっと遅くなりましたが・・・
あけましておめでとうございます。

今年は派遣社員3年ルールという特異な年で、場合によっては再び辛い仕事探しを行わねばならないかもしれませんが・・・とりあえず今は創作活動を形にするべく、活動を再開します。当面は6月のイベント向けにいろいろ用意する予定です。

他、何か面白いことがあれば、いろいろな形で参加するかもしれません。
今年も何かとよろしくお願いいたします。

【特別篇】OYOYOでの始まりと終わり

南2西6。札幌市内の「繁華街」とよばれる辺りからはちょっと外れた位置にある、とあるビル。丁度来春には移転するという東急ハンズ札幌店の2件となりにある、一見廃ビルとも見えてしまう老朽化した「第2三谷ビル」には、ちょっとしたスポットがあった。
(ちなみに、このビルは1963年(昭和38年)に新築された、当時最新鋭オフィスビル、だそうで。)

そのスポットでは、様々な「クラブ活動」だったり、一風変わった各種イベントなど行われていたが、この度老朽化によるビル自体の閉鎖と合わせて、一定の役割を終えたとして先日閉店となった。

このスポットに興味を抱いたのは、5~6年ほど前か、Sapporo6h が運営していた「Sapporo Ustbar」。札幌市内のかなりディープな話題が多くて、時間があったこともあり、実際にBarを見に行こう思った事がきっかけ。

6Fフロア。薄暗い廊下の先、ドアを開けても誰もいない。
でも、なぜか人の笑い声がする。
恐る恐る中に侵入。なんだか場違いのような、罪悪感も感じながら。
札幌のど真ん中にこんな廃墟じみた会場があるなんて。
古くて新しい・・・OYOYOってところ。

そんな会場で、絵画を展示させてもらったり。
半ば強引にUsrbarで告知してみたり。
コスプレ写真も撮ってもらったなぁ。

ただ、この場所に集う人々はどこかストイックというか、いろんな意味で深すぎるというか、強固な壁のようなものがあって、付け焼刃程度のじぶんの能力ではいい反応はなかった。結果、あの輪の中に受けいられることもなく、最後まで「外の人」のままだった。

いろんな場でお邪魔させてもらったけども、最後まで、単なる己自身を試す「実験場」で終わってしまった。誰にも気持ちをくみ取ってもらえず、不甲斐ないなぁ、やるせないなぁ、と思いながらお腹を満たしただけの最後のイベントを傍観して外に出た。

おそらくこれは、誰かに引っ張ってもらえるという期待ばかりしかしなかった「今の己自身」から卒業せよ、ということなのだろう。皆々の今後の展開は不透明であるし、己はたぶん忘れ去られる存在になっていくのだろうと思う。けども、それに期待せずに己の道を歩こうと思う。

ありがとう、OYOYO。
さよなら、OYOYO。

2017年の年の瀬に

今年もあとわずか、毎年恒例の抱負大会の季節となりました。

今年は思わぬ老朽化した家電や服の更新やら、思わず新品のPCを購入したり、イベントのボランティア参加したり、仕事?で大阪行ったり、USTREAMで久々に顔出して洗脳扱いされたり(笑)、それなりに充実した1年だったような気がします。それなりに借金も増えてしまったので、片付けなければなりませんが・・・。
一方で遅々として進められなかったのは、イラストなどのオリジナルなコンテンツ系の充実。今の段階で年賀状の完成が遅れている始末で、全く困ったものです。(苦笑)

来年は、某社の派遣社員としても3年目を迎えるにあたって、派遣雇用の3年ルールに引っかかってくる為、新たな方向性も考慮に入れて行動しなければならないという「面倒な年」になる可能性が高いのですが、今はできることを進めていこうと思い、来年以降の予定を「IVENT TOPIC」に掲載しました。今の段階でドラクエ企画社系の予定がないので追々追加するとして、来年はモノづくりに特化して活動していきたいですね。

とりあえず、Wantedlyにもいずれ書く企画中のものとしては
・リブートする「STEEL BLUE」の薄い本。
・北の病展向けのような「精神世界100%系」モノ。
・LIVE2Dを使用したオリジナルアプリ?派生アニメーション?。
などが予定されています。また、
・LIVE2Dが来春予定の「2次マ」やPIXIVの「BOOTH」にてコンテンツ販売。
VALUや仮想通貨のマイニングやるかも?
といった「やりたいこと」がまだまだあるので、ぼちぼちとやっていく所存です。

ちょいと早いですが、来年もよろしくお願いします。

Amazon Echo 来ました

招待リクエストしてからしばらくたって、メールは届いたものの有効期間が4日(!)ということで、半ばやけくそで購入した Amazon Echo 日本版です。

大きさはペットボトル500mlよりも気持ち小さめながら、ウーファースピーカ搭載なので結構ずっしり感があります。セットアップは、アプリをダウンロードしてからEchoと接続、WiFi設定し再起動すると後はスマホから使用するスキルをセットアップするだけ。

Amazon Echoは「Alexa」という独自の音声認識技術が搭載されていて、対応スキルとWiFiにつながるデバイスがあれば、お天気やAmazonでの購入から家電制御も可能になっています。スキルは開発も可能とのことで、これを使った「何か」をしようかと考案中です。
Alexaブログの中に、かつての師匠が参加されているようで・・・)

音質の方は、ストリーミング再生になるのでミニコンポでFMラジオ聞いているのとあまり変わらない感じ。音量はそこそこ大き目で低音は結構響くので、聞き流す分には問題は特に感じません。必要に応じて外部スピーカに接続可能ですが、それほど必要は感じません。
ただ、電源として21Wのアダプタが接続されるので、多少食うかもしれません。

自分の渋い声での認識は思った以上に反応してくれます。ただ、「モンハン」「ガルパン」といった略語は難しいらしく、わからないを連発したりします。まぁ、そんなところがかわいい。